Searching for my soul


by majipenda

ブルックリン基本情報

マンハッタン=ニューヨークと思っている人は多いはず!!
ですが、実はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテン島の5つのBorough(区って感じかな?)からニューヨーク市が構成されています。
そこでブルックリンについて簡単に説明したいと思います。
e0048909_13374856.jpg
<とても美しいBrooklyn Bridge。 マンハッタンからブルックリンの世界をつなげる橋>






~由来~
1663年にオランダ人のよって開かれたのが始まり。オランダ語で"Breukelen"("Broken Land"と言う意味)から、Brooklynと言う名前がつけらました。

~基本情報 (US Census 2000より)~
面積:71 square miles (ニューヨーク市の中でもっとも広く、全米で四番目に大きい)
人口:約250万人 (ニューヨーク市で一番多い)
     白人:41.2%
     黒人:36.4% (全米で三番目に多い)
     ネイティブアメリカンインディアン:0.4%
     ハワイアン、パシフィック諸島:0.06%
     アジア人:7.5%
     ラティーノ:19.8%
     その他:10%
約30%のニューヨーカーがブルックリンに在住。
ブルックリンには90以上のエスニックグループの住民がいる。
人口の38%は、アメリカ以外の国の国籍を持つ住民。
人口の46.7%は、英語以外の言葉を家で話す。

統計だけみても、ブルックリンがとても多様化されたところだというのがわかると思います。同じブルックリンでも地域によって、がらっと雰囲気も住んでいるエスニックグループが違います。例えば。。
e0048909_13472085.gif

Borough Park:アメリカでもっとも大きいユダヤ人が住むエリア
Bedford-Stuyvesant:NYCで一番大きなアフリカンアメリカンコミュニティー
Bensonhurts:リトルイタリーと呼べるぐらいイタリア系が多い
           (最近はアジア人、ロシア系なども多い)
Brighton Beach:ロシア系が多い
Sunset Park:大きなチャイナタウンがある
Williamsburg:ポーランド系、ユダヤ系、イタリア系、ラティーノ
Crown Heights/Flatbush:ウェストインディアン(カリビアン)系が多い

***注***
大体の割合で”多い”と書きましたが、そのエスニックグループだけがいるわけではありません。もちろんそれ以外のエスニックグループも住んでいます。

これはほんの数例ですが、ブルックリンには他にもたくさんのエスニックグループが住んでいて、独自の雰囲気を残したまま生活している様子が見られます。そしておいしい本場の味のレストランも!ブルックリンは、本当に奥が深い。。ブルックリンに住んでいても違うエリアに行くたびにわくわくします。
[PR]
by majipenda | 2005-09-20 13:55 | Brooklyn