Searching for my soul


by majipenda

MAD HOT BALLROOM

映画関係に勤めるお友達Yさんからのお勧めで、(ようやく)Mad Hot Ballroomを観ました。

この映画は、NY市の小学4・5年生に社交ダンスを教えるプログラムを追ったドキュメンタリー。NY市の60の小学校から6000人の子供たちが、わずか10週間で、NY市大会での優勝を目指して、ダンスを習うプログラム。

映画では、ブルックリンの小学校(多分Sunset Park,Borough parkもしくはBensonhurstあたりと思われます。やたらアジアの子供ばかりでした)、ワシントンハイツの小学校、そしてトライベッカの小学校の3つの学校に焦点を当てています。
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子供たちは、単に社交ダンスだけでなく、エチケット、マナー、パートナーへのリスペクト、情熱、コミットメントなどを学んでいく姿には、心をうたれます。

子供たちの練習風景だけでなく、子供たちの気持ちを言っている場面は、大笑いするものばかり。お決まりで、女の子がどの男の子が好きとか、男の子がどの彼女はかわいいとか。。。そういう話はもちろんだけれど、さすがCITYの子供たち!将来の夢、結婚や、ゲイマリッジ、お父さんの浮気、ドラッグディーラー、ストリートライフまで語ってしまっています。やっぱり学校のネイバーフッドがら、ワシントンハイツの小学生の女の子たちからドラッグディーラーやらストリートライフのネタが出ていました。(ワシントンハイツの小学校では英語とスペイン語が飛び交ってました)

4組のペアがそれぞれ、メレンゲ、ルンバ、スイング、タンゴの課題を与えられ、ファイナルを目指して一生懸命に踊る姿は、まるで自分の子供を見ているかの様な気持ちになって涙が出てきました。頑張っている姿は、言葉がなくてもどうしてこんなにも胸にぐっとくるんだろう。。。と思います。家庭環境には色々な事情があるけれど、やっぱり子供たちには正しい道に進んで、夢を見つけてかなえて欲しい。それを大人が手助けできるなら、手助けしてあげたいと思いました。

こんなに楽しくて、感動したのは久しぶりで、大大推薦する映画です。
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# by majipenda | 2006-03-20 15:01 | Culture

Long Tan

ブルックリンのパークスロープにあるタイレストラン・LONG TANに行って来ました。
入り口を入るとバーカウンターがあり、そこを通って食事席に行きます。BROOKLYNに住む方からおいしいタイレストランがあるけれど、手前のバーはレズビアンバーとか聞いていたので、いくらバーと食事席は違う空間にあるとは言えどもちょっと躊躇していましたが。お姉さん的お友達Wさんと女二人で行って来ました。

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火曜日の夜なので、バーに座っている人はごくわずか。でも聞いていた話とは違って普通のバーでした。(曜日によるのかな?)さらに奥にはドリンク専用のプライベートルームみたいなところもあるのはカップルには最適。

e0048909_15543031.jpg暗い店内に、赤を指し色に使ったインテリア、各席に置かれているキャンドル、バンブー、アジアっぽいライトがあり、レストラン全体がとってもよい”夜”な空気です。夜のデートに最適な雰囲気です。さらに値段も非常にお手ごろなのも魅力的です。









(手前がPAD THAIで奥がカレー。なぜかきれいに盛られたご飯はおみそしるの器にもられていました)
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タイ料理といえば、必ずシュリンプPad Thai($9)を頼みます。Pad Thaiがおいしいかどうかでそこのレストランのよしあしを勝手ながら決めてしまうほど、私個人的の中で代表的なメニュー。LONG TANのPad Thaiピーナッツがほどよく効いていておいしかったので合格。アペタイザーに選んだCalifornia Vegetarian Spring Roll($6)は、アボガド、グリーンティーヌードルが入っていて、とてもおいしかったです。

お友達と行くにもカップルの方が行くのにも最適な気軽だけれど雰囲気のあるタイ料理レストランLong Tan。Park Slopeでタイ料理を食べたいときにはここがお勧めです。

196 5th Ave
Brooklyn, NY 11217
(718) 622-8444

Restaurant Hours:
5:30 - 12 am:Sun-Thurs
5:30 - 2 am: Fri & Sat

Delivery Hours:
5:30 - 12 am Every Day

Bar Hours:
5:30 til Late Every Day
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# by majipenda | 2006-03-15 16:00 | Brooklyn

Sunday Brunch @ Miriam

気がつけばもう3月の半ばになってしまいました。NYは春のように暖かい日が来たり、寒い冬に戻ったりする天候が続いています。完全に春になるまでは4月~5月にかけてになりそうです。

BLOGも更新しようと思っていたのに、気がついたら一ヶ月もほったらかしにしていました。学校は今までの中で一番楽なセメスターで時間もたくさんあったのですが。人は忙しい時の方が、色々できると実感します。

最近の私の日曜日の午後の定番は、ブルックリンのパークスロープにある地中海・イスラエル料理/ワインバーのMIRIAMでブランチを取っています。
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ブランチは、週末の朝の9時~3時まで。一律$8.95で、オムレツ、卵料理、パンケーキ、フレンチトースト、イスラエルの朝食卵料理などがそろっています。
どのメニューもおいしいけれど、私がはまっているのがSmoked Salmon Omletet。ポテト、グリーンサラダ、そしてパンはピタブレッドを選びました。
お昼ごはんとしても、食べきれないほどオムレツに、サーモンがぎっしりはいっています。NYでは、魚の新鮮度がなかなか良くないので、調味料でごまかしている料理ばかりで、日本のように素材を生かしたおいしいお魚になかなか出会えません。しかし、MIRIAMのサーモンの質が良く、お魚の味が十分に楽しめます。
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MIRIAMの料理はもちろんレストランの内装・雰囲気もとても気に入っています。
モロッコ風の天井、グリーンとブルーのタイルが並べられている長いバーカウンタ等の中東・地中海風のインテリアです。コンテンポラリーなイスラエルスタイルでありながら、優しく暖かい雰囲気。大きな窓からの陽の光の差し方が、余計に暖かい空気をかもし出しています。
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日曜日のブランチにしか行ったことがありませんが、土曜日の夜はライブバンドとベリーダンサーのショーがあるようです。ワインはまったく詳しくありませんが、世界各地のワインをそろえているようなので、夜においしいご飯とワインを楽しむのにもよさそうです。
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Miriam restaurant & wine bar
79 5th Ave
Brooklyn, NY 11217
(718) 622-2250
Monday-Thursday: 5-11pm
Friday: 5pm-Midnight
Saturday: 10-4pm & 5pm-Midnight
Sunday 10-4pm & 5-11pm
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# by majipenda | 2006-03-15 09:16 | Brooklyn

Ayazakura

e0048909_12365142.jpgブルックリン在住のジュエリーデザイナーAyazakura。彼女の作るジュエリーの特徴は、流れるようなラインのワイヤーとスピリチュアルな意味を持つ天然石を組み合わせているところ。天然石の魅力を見事に生かしつつ、とても繊細で女らしくそして暖かいジュエリーに、私は出会った瞬間から恋に落ちてしまいました。

スプリング06の新作を控えているAyazakura。彼女のウェブサイトよりも少しだけお先に新作をここでお披露目!!プラスついでに(ちょっとだけ)質問してみました。

Q:ジュエリーを作り始めたきっかけは?


大阪の大好きなお店だった24KTというお店で買ったターコイズのリング。それをつけて1998年NYに初旅行でブロードウェイを歩いていたらはっと、目に付くお店が路上に。。。そのキューバ人のおじさんにそれは俺が作ったんだよと言われ、偶然必然のように引き寄せられおじさんのアシスタントのバイトを始めたのがきっかけ。今となっては、まさか自分が作り始めるとは、思ってもみなかったです。

Q:ジュエリーを作り続けて何年目ですか?


5年になります。

Q:ジュエリーを作る際のインスピレーションは?


空、大地、海、花、動物、女性、空想の世界です。

Q:ジュエリーを作っていて良かったことは?

接客をしながら色々な人と出会える事。そして接客後、お客さんがみんな素敵な笑顔をしながら帰るのを見ることです。

Q:スプリング06年の新作ジュエリーのインスピレーションとテーマは?

繊細だけど、大胆な強い女性をイメージし、単なる飾りではないスピリチュアルなジュエリーにしました。

Q:ここで新作を少しだけ紹介をお願いします


淡水パールを使ったジュエリーです。淡水パールは心が安らぐ効果があると言われています。
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ローズクオーツを使ったジュエリーです。ローズクオーツは 恋を呼び愛を育む、心の傷を癒す石と言われています。
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Q:今後の予定は?


今、彫金にはまっています。硬いイメージのメタルですが、今試行錯誤で綾桜らしい、繊細な線をだせるか、研究中です。

Q:将来の目標は?

もっと材料にこだわりたいです。ブラジルには石探しに行ったので、次はインドに行きたいと思っています。自分のスタイルを追求しながら、やっぱり日本独自の繊細な感覚を忘れずに、わびさびがあるジュエリーを作って行きたいです。そして一人一人の心に残るアクセサリーをこれからずっと作り続けていくつもりです。


いつも会うたびに新作を作っているAyazakura。彼女のクリエイティビティーは沸き出るばかり。Ayazakuraが1つ1つ手作りで作る温かさと、古代の人々から親しまれ、愛されてきた自然からの恵みをいっぱいに受けた天然石が、ジュエリーを見につける人にまで暖かく身を包んでくれます。

新作の中でもMAJIPENDA個人的にお気に入りの新作は、優しいピンクコーラルと14金のワイヤーの組み合わせが、女らしさを引き立たせるリングとブレスレット。春になるのが待ち遠しいです。

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# by majipenda | 2006-02-18 13:30 | Fashion/Beauty

R.I.P. Lynden David Hall

UKソウル界のシンガーソングライターのLynden David Hallが2月15日(ロンドン時間)に、悪性リンパ腫によるガンとの闘病生活を2年おくった末に亡くなりました。(享年31歳)

98年にリリースした"Medicine 4 My Pain"でデビュー。その年のMOBO AWARDでは、ベスト新人賞に輝き、UKでは一躍トップUKR&Bアーティストとして認知されるように。楽曲やプロデュースもほとんど自身で手がけるほどのマルチな才能の持ち主。

e0048909_15515963.jpgその頃のUSではD'AngeloやErykah Baduによるネオソウルブームが始まった後。UK産でありながら、彼もそのうちの一人に数えられる。
あっけらかんとした安っぽい恋愛の曲が多いUSのR&Bシーンに、洗練さと憂いを兼ね備えた様な静かなたたずまいの彼。ぱっと聞きには、派手さはないけれどメロディーラインは大事にしているのが分かる楽曲作りで、そのクオリティーの高さは、間違いがない。

私の一番好きだった曲は1stアルバムのタイトル曲"Medicine 4 My Pain"。アコースティックギターで始まるスロー曲で、単純ながらも美しいメロディーラインに心がきゅっと掴まれるような歌詞が、私を切ない気持ちにさせる。

かなり昔にブルーノート東京にLynden David Hallが来た時に見に行ったけれど、とてもセンスが良く、上品で、おとなしく、知的な雰囲気を出していました。質のある音楽を与えてくれる大好きなアーティストの一人だっただけに、ショックを隠しきれません。

e0048909_15553591.jpg2月10日(LA時間)には、The Tribe Called Quest,D'angelo, Common等をプロデュースした元スラムビレッジのJAY DEEが疫機能の異常による合併症により急死したニュースが駆けめぐったばかり。

US・UK両音楽シーンにとっては、まだまだこれからの若い才能あるアーティストを無くしてしまった損失は大きい。
そしてネオソウル系が好きな私の心にも。。

Rest In Peace... Lynden David Hall & Jay Dee
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# by majipenda | 2006-02-17 15:56 | Music

Eric Roberson @Blue Note

2月4日(土)にEric RobersonのライブがBlue Noteで行われたので行ってきました。深夜12時半スタートからにも関わらず、会場は満席プラス少しの立ち見客。NYのBlue Noteは東京のBlue Noteと比べると断然に小さくステージとの距離がないに等しい。テーブル席で12ドルという格安のお値段。

最近のR&Bにはまったく興味が持てない中、唯一最近見つけたアーティストで好きなのはEric Roberson。正真正銘の音楽好き・商業路線・戦略なしで、音楽活動している本当のソウルミュージック・シンガーソングライター/プロデューサー/自身のレーベルBlue Erro SoulのCEO。

e0048909_9333258.jpgシンガーとしての気取り感や飾ったりしないEric。
以前SHOWが始まる前に会場に来ていた家族と団らんしたりしてうろうろしていたし、違うSHOWでは自分の出番の後にフロアで踊ってしまうフランクさを持っている人物。

本当はサインや写真を求めたいのに、それをしてしまう自分が恥ずかしくなってしまうほど、気軽な雰囲気を持っているのです。


前座なしのライブなのに2時間以上のパフォーマンスで、終わったのは3時半。(その後Ericが観客にサインのサービス付)。Eric本人、キーボード、ギター、ベース、ドラムというシンプルなバンド構成。

"Presents:TheVault-Vol.1.5"と"The Appetizer"のアルバム両方から曲を披露。(推定15曲)e0048909_9335131.jpg
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その日はEricのママのお誕生日で、途中(7曲目のTHE MOONの後)お母様へのバースデーソングを。。。ママと一緒に来ていたパパ(ERICそっくり)も大喜びでステージでママの為に歌う我が息子の写真とってました。そんな家族思いのEricから人柄の良さが伝わってくる。(ご両親もとってもいい人そう)

e0048909_9365762.jpgEricだけの曲でも大満足なのに、途中ゴスペルあり、ロックあり、Andre3000のHey Ya!あり、Musiq Soul Childの曲あり(Ericが提供した曲)でバラエティーあふれる。

最後は観客からその場で提案されたテーマ"My Space"で、フリースタイル一曲を歌い上げてしまった。

さすがシンガーソングライターであり、数々のアーティストの曲を提供する秀才だけあると納得。(黒人大学トップのハワード大学から奨学金をもらったほど)

派手さやキャッチーさはないけれど、質のある音楽を作り続けているEric Roberson。そんな本物の音楽だから、何年経ってもいつまでも彼の音楽を聴き続けます。
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# by majipenda | 2006-02-06 09:51 | Music
毎月第一土曜日は、Target First Saturdaysと称しブルックリン美術館ではただで入場できるだけでなく、音楽、映画、ダンス、講演会、お話会など様々なイベントが毎回行われています。

毎月楽しみに行っているこのフリーイベントですが、今回2月4日の一番のお楽しみは9時から11時までのDJ EMSKEEによる80年代ダンスミュージックによるダンスパーティー。
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DJ EMSKEEは、Hip Hop GenerationというBLOGを書かれているHIPHOPライターのKOKOSOULさんから、お誘いを受けてWBAS-FMUNDERGROUND RAILROADのPARTY(前回の記事を参照下さい)で知りました。

とてもEARTHYでピースフルな選曲をしていたDJ EMSKEEにすっかりファンになってしまいました。



ブルックリンならではのゆる~い地元感ただよう雰囲気の中、小さい子供からアインシュタイン博士風のおじいさんまで幅広い年齢層が集まっていました。
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(↑この年ですでにダンスがめちゃくちゃうまい女の子たち)
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(↑(姉弟(想定)で遊びながらダンスしている)


e0048909_76416.jpg(←親子でダンスを楽しむ姿)

日本では考えられないけど、この日だけはワインとビールの販売もしているのに、悪酔いしている人もいない。
だから安心して子供を連れて来られるのかもしれない。親子連れが結構多い。

踊りのうまい下手なんて関係ない。みんなDJ EMSKEEがスピンする曲を心で感じて、それを体を自由に動かしながら表現する。
そんなみんなのピースフルに楽むダンス姿を見て、年齢層関係なくブルックリン市民が楽しめる場があるって素敵だなと思いました。

来月は3月4日(土曜日)のダンスパーティーは、リオのカーニバルにも出演している"Grupo Saveiro"というブラジルのバンドによるサンバ!こちらも今から楽しみ!
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# by majipenda | 2006-02-06 07:14 | Brooklyn

FIT発 BSShirts

私の通うFIT(Fashion Institute of Technology)の在校生によるブランドBSShirts。グラフィックデザイン専攻のChrisとSchell二人のデザイナーにより創り出されている。彼らのカラフルなプリントデザインには、誰もがいったんは目を留めてしまうほど。
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                 (写真↑ 左がChris 右がSchell)
FITで月に一度行われるフリーマーケットでBSShirtsを販売していたのが、彼らとの出会い。カラフルなデザインはもちろん、二人のイケメン度の高さ!!ながらとても親しみやすくとてもスイートなところに、ついつい惹かれてしまった。。。

販売・プロモするにあたって、商品のよさだけでなく、デザイナー自身の人柄ってやっぱり大事だなと思うこの頃。(外見がよければもちろんさらに得かもしれないけど)ビジネスといっても、結局は人と人の関係。デザイナーの人柄が良ければ、自然に人を引き寄せるし、お客さんもリピーターとして戻って来て、サポートしたいって思うはず。

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話はBSShirtsに戻して。。

ChrisとSchellの二人はシルクスクリーンプリントのクラスを取ったのがきっかけに、専攻のグラフィックデザイン力を合わせてプリントTシャツを作り始めたのがBSShirtsの始まり。
Tシャツのほとんどは手作業によるシルクスクリーンプリントとハンドペイントによるもの。

しかし、洗濯・ドライヤーしても大丈夫なので、面倒な手洗いをしなくていいのでご安心を!


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レディースがメインですが、チルドレン、ベイビー、メンズもただいま展開中です。

現在、12種類のデザイン(Afro, Design me, flower, beautifully simple, bitter symphony, I rock harder等)があるが、同じデザインでも色のバリエーションの豊富さやハンドペイントならではの一点づつ違う味がある。
なので同じデザインのTシャツでも雰囲気が異なり、個性があるのがいいところ。


現在、NYではFITのフリーマーケット、週末のSOHO(B'way bet E.Houston&Bleeker)の路上で販売中ですが、BSShirtsのウェブサイトから個人的にオーダーも可能。もうすぐオンラインショッピングを開始し、アメリカ国内外へ展開を始める予定。そんな彼らの将来の目標は、自分たちのお店を持つことだそうです。

同じ学校の生徒で頑張っている姿を見るとこちらもとてもよい刺激を受けます。彼らを応援・サポートすると同時に自分ももっと努力して頑張らないと!!と思います。
Much Love and support to BSShirts!

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(↑80年代風のショッキングピンクの"I Rock harder"ボーイショーツ)

(←お気に入り"Bitter Symphony"のオリーブグリーンのタンクトップ)
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# by majipenda | 2006-01-30 02:16 | Fashion/Beauty

Jacob's Eye

e0048909_0424073.jpgブルックリンにあるお店の中でお気に入りの1つがJacob's Eye。今年でオープンから9年目を迎えます。

以前の記事”FORT GREENEをお散歩2 ~DEKALB AVE~”でも少し紹介しているのですが、今回はもうちょっと詳しくご紹介したいと思います。



e0048909_0434329.jpgこじんまりとしたスペースには、女の子のハートをぐっと掴んだフェミニンな洋服が並べられ、インドネシア産の心温まる木製の家具、オーナーJacobさんの手作りの内装、そして店内にはゆったりと流れるレゲエミュージックが欠かせない。

それもそのはずオーナーJacobさんと店員のニックさんはジャマイカ人。二人のジャマイカなまりの英語にいまだに苦戦していますが。。。


⇒インドネシアの木製家具
(NYで就職が決まったらぜひ買いたいと思う家具ばかり)

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ここ2,3ヶ月前から、私が注目しているのはオーナーのJacobさんによるハンドメイドのバッグ!
(写真←)
とても男性が作ったとは思えないほど(!)かわいすぎるデザイン、上質な皮の手触りはとても滑らかでやわらかく、ハンドメイドならではの温かさが感じられるすべて一点もののバッグ。
プライスポイントは大体100ドル前後。






あまりにかわいいので写真を一挙公開。バッグの中の写真を撮り忘れたのですが、バッグの中にはJACOB’S EYEのLOGOが手書きで書かれている、心憎い演出が!施されています。見たい方は、Jacob's Eyeのウェブサイトをご覧下さい。
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オーナーのJacobさんは、自身がアーティストというだけあってセンスと創造力はさすがのもの!いつも素敵なディスプレイにため息が出てしまう。
商業路線で売れ筋の商品を置くお店は多い中、他とは違った洋服のレーベルをいつも揃え、心温まる雰囲気であふれているJacob's Eyeです。
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# by majipenda | 2006-01-29 01:03 | Brooklyn
サルバト-レ・フェラガモから、新作フレグランスIncanto Charmsが登場!!!
Incanto Dreamsのヒットで、気を良くしたフェラガモがお届けするシリーズ続作。
日本とヨーロッパでは2月1日から発売ですが、アメリカ上陸は3月か4月になる模様。

先日、成田からNYへ帰るときに立ち寄ったDUTY FREEでは、日本先行発売(1月1日より)していて、外見から気に入って試してみると、すぐさま私の心を射止めてしまいました。
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香水ほど、人によって好き嫌いがはっきりしているものはないのではないかと思います。これだけは自分にぴったりはまるものでない限り、付けられません。少しでも迷いながら買った香水は、付けてもしっくり来ない⇒不快感を感じる⇒嫌いになる⇒一切使わなくなる、という流れになるのが、良く分かっているからです。

香水の面白いところは、つける人によって匂いが違うこと。香水が自分の体にぴったりあった時ほど嬉しい気持ちはありません。私にとって、自分にぴったり合う香水との出会いは、第一印象がぴんと来た男性と出会えるぐらい少ない確立。このIncanto Charmsと出会った時の嬉しさは、数年前のLight Blue by Dolce&Gabbana以来ぶり。私のたまらない香水ベスト3に入るであろうと確信しています。

さて、この香水は光輝く魔法の旅がテーマ。
西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からのインスピレーション。ヨーロッパのシックさと東洋のエキゾチックさを融合したかのような、神秘的な美しさと魔法のような魅力をあわせ持つというもの。インカントチャームとは、日々の喧騒から心を解き放ち、天空へと旅立たせるもの。そして、旅先の未知なる世界での幸福のお守り。冒険する心を持ち、好奇心旺盛で自立した女性へ捧げた香水らしいです。
(なんだかどこか一人旅に行きたくなってしまうようなテーマです)
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香りはとてもフレッシュなフローラル・フルーティー。フローラルというよりもフルーティーのさわやかな甘さたっぷりです。ESCADAから毎年出ている限定シリーズがお好きな方なら、きっと気にいられると思います。

トップノート:ハニーサックル、パッションフルーツ
ミドルノート:ジャスミン、オスマンローズ
ラストノート:アミスリウッド、ムスク

香りだけでなく、私の心を捕まえたのはボトルのデザインの美しさ!!!!!
ボトルのデザインは、著名な彫刻家セルジュマンソーによって手がけられたそうですが、さすが彫刻家だけあって普通の香水のボトルとはちょっと違う。

香水と同じく、西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からインスピレーションを得たというデザイン。ボトルとパッケージに使われている鮮烈なターコイズカラーを見ると、どこにボスポラス海峡があるか分からないにも関わらず、とても行きたくなってしまう気分に!!そして、東洋というよりもインドを彷彿されるような万華鏡(?)のようなモザイク模様もとってもかわいい。さらにボトルのキャップは、フクシアのお花のようなキャップ。女の子にとってはたまらないかわいさ。

イタリア老舗ブランド・サルバトーレ・フェラガモ。普遍性・創造性そして心地よさと幸福感を求めるブランドで知られていますが、新作Incant Charmsは確かに心地よさと幸福感を私に与えてくれました。
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# by majipenda | 2006-01-26 02:16 | Fashion/Beauty

Martin Luther King Jr. Day

アメリカではマーティン・ルーサーキングJr.牧師の誕生日を記念し、1月の第3月曜日を、"マーティン・ルーサー・キングJr.デー"と称した国の祝日になっています。アメリカは州によって異なる州の祝日と、国の祝日があります。国の祝日はどの州でも、祝日になります。国の祝日となった個人は、コロンブスとワシントン大統領と、キング牧師のみです。
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1929年1月15日、ジョージア州アトランタで、牧師の息子として生またマーティン・ルーサー・キングJr.牧師。

1955年12月、ローザ・パークスさんが(以前の記事を参照してください)火づけ役となったモンゴメリー・バス・ボイコット運動を指揮し、全米で公民権運動活動のリーダーとして活躍しました。

1963年8月28日、25万人の公民権運動支持者によるワシントン大行進を行いました。その時の"I have a dream"という演説は、私たち日本人でも英語のクラスで習うほどで、あまりにも有名。
人種差別撤廃と人種の協和を非暴力と言う形で訴え続け、1964年にようやく「公民権法」(公共施設や就職の際での差別撤廃)

1968年4月4日に、テネシー州メンフィスのモーテルのバルコニーで暗殺されました。


1963年8月28日『ワシントン大行進』の際のスピーチから、2フレーズを抜粋します。
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I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of it's creed, "We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal".
私には夢がある。 いつの日か この国が 立ち上がり、わが国の信条の次の言葉の真の意味を貫くようになるだろう。『私たちはこれらの真理を自明のことと考える。すなわち、全ての人間は平等に造られている』

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not judged by the color of there skin but the content of their character.
私には夢がある。いつの日か私の幼い四人の子どもたちが、彼らの肌の色によって評価される
のではなく彼らの人格の深さによって 評価される国に住めるようになることであろう。

スピーチの締めくくりは。。"Free at last! Free at last! Thank God Almighty, we are free at last!" 「自由だ!自由だ! 全能の神に感謝すべきかな。 私たちはついに自由になった!」
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# by majipenda | 2006-01-16 15:30 | Culture

Japanese food

e0048909_13204523.jpg日本食の美味しさを、実感し、感謝しながら味わう毎日です。日本人は、舌で味覚の違いを区別することがアメリカ人よりも多くできるそうです。日本食は、調味料を使わなくても素材を生かした料理が多いと思います。焼き魚が良い例で、新鮮なお魚の味を楽しめますね。



昨日、東京の下町:勝どき・月島に初めて(!)行ってきました。築地直送の焼き魚定食(ほっけ、ご飯、お味噌汁、温泉たまご、お漬物、卵焼き)800円!とっても美味しかったです。
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神奈川在住で、遠くて(面倒で)山の手線右半分の方にはほとんど行ったことがなかったし、海外に住んで、より一層日本の良さを発見して、身に染みるようになったようです。
東京の下町の雰囲気っていいな~と思った一日でした。
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# by majipenda | 2006-01-16 13:29 | Travel

Happy New Year 2006

あけましておめでとうございます。NYではレプゼンBK(ブルックリン)ですが、日本ではレプゼン神奈川ということで、横浜で年越しをしました。(写真↓桜木町の観覧車と花火)
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ブルックリンでの生活を日本へお伝えするために始めたブログですが、日本在住の友達だけでなく、NYのお友達にも読んでもらっているようで大変うれしいです。

さらに、ブログを通して知り合いになった方々との出会いも大変貴重で、ネット上でありながらも刺激や感銘を受けることばかりです。

コメントや”読んでるよ”の一言が、私の心の励みになり、飽きっぽいふたご座の性格の持ち主ですが、続けることができました。ブログをいつも読んで頂きありがとうございます。
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              (写真↑   伊豆から富士山を眺める)
2006年は、より一層ブルックリンやカルチャーについて書いていきたいと意気込んでおります。今年もどうぞ宜しくお願いします
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# by majipenda | 2006-01-02 20:49 | Travel

Chloe Cafe in TOKYO

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日本に一時帰国中です。日本に着いた翌日(29日)に青山に出来た、期間限定クロエカフェに行ってきました。真っ白な外観が、目立っていました。

カフェ内は二つのエリアに分かれていて、青山通りに面しているエリアは普通のテーブルにいす、奥のほうのエリアはソファ席。各エリアに、フラットスクリーンがあり、クロエのファッションショーが流れています。この二つのエリアをつなぐ通路には、クロエのパディントンがディスプレイされていました。さらに、テーブルにはI-PODが置いてあります。

期間限定ということで、常にお客さんが並んでいる状態。カフェだけでなく、限定商品のみ買いに来る人も多く、長い列がありました。

e0048909_162379.jpgメニューは、コーヒー・ジュースなどの飲み物、ケーキ等のデザート、ドーナッツ、パン、簡単な軽食がありました。

私はアイスカフェラテを注文しましたが、細いグラスに氷が多く入っていて、量がとっても少ない!のどが渇いていたので、1分以内に飲み終わってしまった。
それで600円もするのに、びっくりと不満の気持ちが沸いてきました。NYの量の多さに慣れると、日本の飲み物の少なさに唖然!!!(ぼったくりだ!!)

それでも期間限定のクロエカフェを見れたし、"I LOVE Chloe"(黒字)キーホルダー買ったので、まあよしとします。
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# by majipenda | 2005-12-30 16:07 | Travel

ANTI-BACTERIAL

ここNYに来て思ったことは、どこもかしこも汚い事!

驚いたことに、トイレから出てきて手を洗わない人が多いこと!!

e0048909_1325528.jpgさらに驚いたことは、飲食店のトイレに行くと必ずあるサイン。
Employees must wash hands before returning to work
(従業員は仕事に戻る前に手を洗わなければならない)


日本だとこれは当たり前のことで、小学生でも知っているし、やっている習慣。
大人になれば言われなくてもするし、ましてや飲食店で働くなら絶対にやっていること。

でもここNY(アメリカ)では、出来ていない人がいるからかこういったサインを見かけます。

よくよく考えたら、手を洗わない人が地下鉄の手すりにつかまって、もし自分も同じ部分を触って、その後で、お昼にピザを手で食べたら。想像しただけで気持ち悪くなってきます。

さらにNYでは日本みたいにおしぼりがでてくることがない。どんなにいいレストランでも。ウェットティッシュも日本のような小さいサイズで、ほのかな匂いというのがなかなかない。こちらのは、消毒しています!って感じで鼻につくきつい匂い。

そんなNY生活に役立ってくれる、アイテムは、Bath&Body Worksから出ているAnti-Bacterial Moisturizing Hand Gel (ビタミンB5, E アロエ入り)
フレイバーはいろいろあるけれど、私はCoconuts Lime Berenaを使用。

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このハンドジェルは、お水なしで細菌を殺してくれるのです。
さらに、お化粧ポーチに入るお手軽サイズで、電車の中でもどこでもさっと取り出して使える便利さ。

つけた瞬間の一瞬、消毒っぽい匂いがして、ばい菌バイバイと思わせてくれるので、効果がある気がしてにっこり:)

着け心地は、さらさらなのに、しっかりモイスチャー効果もあり。
ライムのフレッシュでさわやかな匂いがした後、ココナッツのふんわり甘い匂いが。

普段は甘い匂いに目がない私ですが、手先のさわやかライムとほのかな甘いココナッツの融合のなんとも言えない匂いにはまってしまいました。




そこでライムの効果を調べたところ。。。
不安な気持ちを活気付け、前向きな気持ちへ。集中力もUP。
アルコール中毒、呼吸器系の痛み・炎症を和らげてくれたり、食欲増進や強壮作用あり。
さらに、美容としては、老化肌・皮脂肌の人のお肌を引き締める効果もあり。

基本的に、ナチュラル100%のローションやクリーム(SHEA BUTTER)をボディーケアには使っているのですが、手だけは殺菌効果の事があるので、このAnti-Bacterialシリーズを使用しています。寒い冬のNYで風邪を引かない為にも、手洗いだけではなくこまめな殺菌効果のあるハンドジェルの使用をお勧めします。
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# by majipenda | 2005-12-23 13:23 | Fashion/Beauty