Searching for my soul


by majipenda

Leg Gel by Carol's Daughter

5月になりようやく暖かくなってきたNYCです。ブーツからやっと抜け出し、ようやくパンプスやサンダル(まだちょっと早いですが)を履ける季節です。

日本では自転車ばかりのっていましたが、NYCに来てから歩くのが大好きになりました。暖かくなってきたので、ふらふらブルックリンを歩いたりしています。

しかし、おしゃれの為には、少しぐらいの苦痛は我慢!!と気合を入れて、慣れないパンプスやサンダルを履いて歩いた日には、足の疲れとむくみがひどい。私の歩き方が悪いのか。。。ふくらはぎと足首が特に疲れがたまりやすいです。

ボディーショップのフットケアも使っていたんですが、フットケア用に何か他にないか?と探していた時に、見つけたのはブルックリン発Carol's daughterのレッグジェル。

Carol's daughterは、最近Mary J. Bligeも愛用しているようで、Jada Pinkett Smithと共に広告塔になっています。
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さて、レッグジェルですが、成分は、もちろん100%ナチュラル。(アロエべラジェル、スペアミント、ペパーミントのハーブとエッセンシャルオイル)もともとは、妊娠中に見られるむくんだ足首や足の痛みを和らげる為のマッサージジェルとして作られたようです。

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これは効き目がありそう!と思いさっそく試してみました。
名前からして、すっかりジェルだと思っていたのですが、化粧水のような感じで、その後洗ったりする必要はなし。
香りはペパーミントなので、つけたときに、スーとする清涼感。べたつきがまったくないので、これをつけて疲れたふくらはぎと足首をマッサージするのは、とても気持ちがいいです。
その後、ローションをつける必要がないほど、程よく保湿もあり。


見た目もかわいいし、100%ナチュラルだし、効果もいいので、この初夏~夏は大活用してくれると思います。







ハーレムにもお店がオープンしたけれど、同じ通り(125st)にあるMACみたいなモダンな感じだし、商業色が強いのであまり好きではないです。

それに反して、ブルックリンのお店の雰囲気と店構えは、とってもEarthyでナチュラルで暖かい。お店のBGMもいつも良質ネオソウルがかかっているし、店員さんも気さくで、とっても落ち着く空間に仕上げられています。Carol's Daughterのブランドを表しているのは、間違えなくブルックリン店!まだ行かれた事がない方は、ぜひブルックリンのお店の方に立ち寄ることをお勧めします。

**ハーレムもブルックリンも行けない!という方。最近セフォラ店頭(NY,FL、CA)もしくはwww.sephora.comで購入ができるようになりました**

Carol's Daughter Legacy Store
1 South Elliot Place @ the corner of Dekalb Ave.
Fort Greene, Brooklyn, NY 11217
(718)-596-1862
Open M-S 10a-8p, Sun 11a-6p

Carol's Daughter Flagship Store
24 West 125th Street btwn Lenox and 5th Ave
Harlem, NY 10027
(212) 828-6757
Open M-S 10a-8p, Sun 11a-6p
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# by majipenda | 2006-05-24 07:36 | Fashion/Beauty
毎月恒例、ブルックリン美術館でのターゲットファーストサタデー。今月の注目はCASYM Steel Orchestraの演奏を聞きに行くこと。

今月末に、トリニダッド&トバゴに行くことが決定していますが、トリニダッド&トバゴに惹かれた理由のひとつにトリニダッド発祥の楽器、スティールパンがあげられます。南国を思わせる、その音色は一度聞いたら病み付きになります。スティールパンは、一人で演奏する場合もあれば、違う音のトーンのパンで100人以上で演奏する場合まで様々です。

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CASYM Steel Orchestraは、7歳から21歳の若者90人のメンバーで構成されていて、アポロシアター、マディソンスクエアーガーデン、カーネギーホールやリンカーンセンター同様、アメリカ、カナダ、カリブ海諸国じゅう、公演をした経験を持っています。そして毎年ブルックリンで行われるWest Iindian American Dayカーニバルでは、2000年、2001年、2002年にスティールバンドのコンテストで優勝しています。

演奏は、クラシック、ポップ、レゲエ、カリプソまで様々なバリエーションを披露してくれました。途中で、観客の中から10人選んでスティールパンを体験演奏するなんてサービスも満点でした。これを聞いてますます楽しみなトリニダッド&トバゴ旅行です。
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# by majipenda | 2006-05-23 12:50 | Brooklyn

Project 3

またまた続いて、アクセサリーデザイン専攻の生徒の作品。アクセサリーデザイン学科は、バッグ、靴、ベルト、帽子などの小物を中心に作っている様子です。
でもこのディスプレイには、アクセサリーだけでなくトータルコーディネートでデザインしています。クリエイティブな人は、アクセサリーだけでなく洋服もやっぱり作れちゃうんですね!(ものづくりができる人は本当にうらやましいです。。。)


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# by majipenda | 2006-05-23 11:50 | Fashion/Beauty

Project 2

先ほどの続きで、今度はメンズウェア専攻の生徒の作品をご紹介。
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# by majipenda | 2006-05-23 11:27 | Fashion/Beauty

Project 1

アメリカの大学は8月末から9月に始まり、5月に終了します。毎年5月になるとFIT校内で、デザインメジャーの生徒の作品が展示されます。

FITは生徒の数が多いし、他のメジャーの生徒と触れ合う機会が残念ながらないです。さらに、私はファッションビジネス系を専攻しているので、デザインメジャーの生徒の作品を見ることはないですが、この展示を見るとファッションの大学に通っているんだと実感します。

そこで、デザイン系の生徒のみんなが徹夜で頑張って作った作品をご紹介します。
まずは、レディースから。
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# by majipenda | 2006-05-23 11:11 | Fashion/Beauty

Cherry Blossom @ Botanical Garden

先週の週末(4月29日・30日)に、ブルックリンにあるボタニカル・ガーデンで日本の桜祭りがありました。毎年恒例のイベントで、日本の文化を紹介(日本太鼓、舞踊、サムライなどのパフォーマンスあり)をしています。
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日本の友達達から、お花見をしたと言う話を一ヶ月ほど前に聞き、とってもうらやましい気持ちでいっぱい。。。。4月でも寒いNY、日本のように4月から新たなスタートのシステムもないし、桜も全然咲いてないので、4月!春!って気がしない。
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ついに日本とは一ヶ月遅いですが、満開の桜を見てきました!多くの人がいたけれど、みんなとってもリラックスして桜を楽しんでいた様子です。私も暖かい日曜日の午後、青い空、緑の芝生、ピンク色の桜の花びらで心がとってもリラックスしました。(頭の中のBGMは、春といったらミニー・リパートン!)

やっぱり私は日本人!!!桜は、日本人の春の心ですね。
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# by majipenda | 2006-05-04 14:22 | Brooklyn
BLOGでお世話になっているFUJIKOさんから、ファッションバトンが回ってきました。
お題は、ブルックリン発、カリビアンビンテージ・ブランドのCoskel Universityの新作Tシャツ "Beat Pan?"の着こなし披露。

e0048909_044431.jpgこのTシャツは、トリニダッド&トバゴ発祥の楽器スティール・パンをモチーフにしています。(←)
スティール・パンは、もともとドラム缶から作られたアコースティック楽器。スティール・パンの音色は、一度聞いたらとりこになる魅了的な音色。南国の空気を出した明るい感じから~少し哀愁を漂わせる切ない感じまで奏でられる楽器。ブルックリンの地下鉄のホームには、スティールパンを演奏している人もたまに見かけますし、個人的に大好きな楽器。
スティールパンについて知りたい方はこちらをクリック。


"Beat Pan?"のロゴは、アメリカの雑誌を見たことがある方ならご存知"Got milk?"の広告からインスピレーションを受けている模様。ロゴが少しかすれている感じが、いい味を出しています。さらに、スティール・パンの絵が首下のところにある演出も素敵。(この部分は↓の方のページに登場)

皆さん、それぞれ個性にあった着こなしをされています。
デザイナーCrixさんの着こなしはこちら
FUJIKOさんのご夫婦で合わせた着こなしはこちら

実はこのTシャツは、個人的に強い思い入れを込めて買ったものです。それは、今年中にトリニダッド&トバゴ行きが実現しますように。。。という願いをかけたもの。
(2年以上前、道端で出会ったAyazakuraのラスタシリーズ・ジュエリーに願いをかけたところ、念願のジャマイカ旅行が実現)

3年以上前から、ある事をきっかけにトリニダッド&トバゴに興味を持ち出し、いつかは絶対に行く!!!と思っていた国。そしてついにその”いつか”が今年の夏だ!と強く私の心が、私に叫んでいたここ2、3ヶ月。こんなにも自分の内側から、どこかへ行くようにメッセージを送ってきたのは久しぶり。こういう”正しいと思った時期”に行く旅行には、必ず自分が成長できる何かが隠されている証拠、そしてトリニダッド&トバゴに今年行く運命だと信じています。

トリニダッド&トバゴ発祥の大好きな楽器・スティールパンをモチーフにした、"Beat Pan?"Tシャツを受け取る時にはすでにトリニダッド&トバゴ行きが決定・チケットも入手済みの状態になっていました。このTシャツを着れば(厳しいとうわさがある)トリニダッド&トバゴの税関もばっちりなはず!

私のBeat Pan?Tシャツのトリニダッドでの着こなしはこの通り!
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(と言うか、ベタなアメリカ人がやりそうなポーズを決めている自分の写真が見れば見るほど、恥ずかしい。。。)



トリニダッド&トバゴは、カリブ海に浮かぶ南国!南国ならではの健康的なイメージに挑戦。
やわらかいテリー素材の白のミニスカートに、アクセントとしてベルト、バングル、そして南国では必須アイテムのフリップ・フロップを黄色にしてみました。







こちらはNYバージョン ⇒
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まだNYは、朝・晩は冷え込むのでミニスカートにサンダルは、(私は)はけませんし、他人の目も気になるところなので、クロップ丈のオリーブグリーン~ブラウンの中間色のワークパンツと合わせました。裾にリボンがついているので、ボーイッシュなワークパンツもフェミニンに。さらに少しパイソン素材が施されているパンプスと合わせて、フェミニンさを出せるようにしました。

Coskel Univeristyと言えば、レプゼン・トリニダッド&トバゴ。デザイナーである、CRIXさんのBLOGでもトリニダッド&トバゴについて非常に詳しく書いてありますので、(日本語で読めるトリニダッド&トバゴ文化辞典!)トリニダッド&トバゴについて知らない方は、CRIXさんのLimin in Flatbushをぜひ拝見してください。

念願のトリニダッド&トバゴ行きが非常に楽しみです。Crixさん、相方のXOXOさんありがとうございます!
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# by majipenda | 2006-05-04 12:38 | Fashion/Beauty

American Apparel @Flatbush Ave

ついに本日(5月2日)に、American ApparelがPark SlopeのFlatbush Aveにオープンしました。もともとは、Flatbush Pavillionという映画館だったのですが、映画館の外観を生かしてあるので、他のAmerican Apparelのお店とは入り口の雰囲気が違います。(中もかつての映画館を彷彿させる部分あり)
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アメリカに住んでいる方なら、とっくにご存知、日本にもすでに上陸しているので、すでにおなじみの方もいると思いますが、アメリカンアパレルについて少々説明したいと思います。

アメリカンアパレルは、カリフォルニア・スタイルのT-shirts、スウェット、アンダーウェアなどを製造~小売をするメンズ、ウィメンズ、キッズ、ドッグアパレルブランド。すべて無地の商品でありながら、色のバリエーションの多さ、シンプルでおしゃれ感があり、さらにフィット感がとても気持ちのよい良質のコットンを使っているのが売りです。お店もシンプルですっきりしていながらも、カラフルなT-SHIRTSが並んでいるのでおしゃれな雰囲気です。
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(↑ 私は長めのトップスでベルトでアクセントをつけて、ジーンズと合わせるのが好きですが、今年注目アイテムのLeggingと合わせてもいいですね)

このアメリカン・アパレルは、商品だけではなく企業としてのポリシーがあることでも注目された理由のひとつだと思います。
社会的メッセージを含めた、企業ポリシーは、職場の環境や労働者の権利を守ること。スウェットショップ・フリー(搾取工場廃止)を公言しているだけでなく(今のアパレル業界では賃金の安い国の工場で作らせるのが当たり前。しかし、こういった国々では(違法で)最低賃金以下・労働環境が最悪の工場で働いている労働者が少なくない)、健康保険への加入、低価格(週1ドル以下)での歯科保険加入費、縫い子への時給13ドル~15ドルの給与の保証、英語を母国語としない社員へ無料の英語のクラスの提供、LA工場の従業員の定期的無料マッサージ等を提供しているようです。

こういった企業が社会的役割を公言してインパクトを与えるのは、私としてはBODYSHOPのANIMAL TEST FREE(動物実験廃止)以来です。安さを追求している影には、何かが犠牲になっていることを忘れてしまいがちです。企業が率先して社会的メッセージ・貢献していく姿勢は、これからの時代必要なのではないかと思います。私は、そんな意味も込めてAmerican Apparelが好きな理由でもあります。

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314 Flatbush Ave.
Brooklyn, NY 11238
Tel. (718) 230-3705

Mon-Thu:11am-9pm
Fri-Sat:11am-10pm
Sun: 12pm-8pm

MAPは、こちらをクリック。
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# by majipenda | 2006-05-03 10:34 | Brooklyn

My Personality?

自分自身について知っているつもりでも、知らないことってまだまだいっぱいあります。占いや性格判断などに頼るつもりはないですが、自分の性格判断占いみたいなものはたまにやる分には好きです。最近見つけた性格判断(?)の2つをご紹介。

一つ目は、成分解析というもの。自分の名前を入力すると、どんな成分でできているのか出てきます。ちなみに、私の名前の入力結果は。。。

47%は努力で出来ています
36%はマイナスイオンで出来ています
 6%はお菓子で出来ています
 6%は成功の鍵で出来ています
 5%はミスリルで出来ています

なんだかよく分かりませんが、テスト前に一夜漬けするよりもこつこつ計画を立てて、宿題をするタイプなので、そういった意味での”努力”ならちょっと当たっている気がします。

数年前に、やたらにはやったマイナスイオン商品。耳にしていたものの、良く分かっていなかったので、これを気に調べて見ました。
マイナスイオンとは、空気中にある電気を帯びている物質だそう。水の近く(滝、噴水など)の空気には多くのマイナスイオンがあるため、気分がすがすがしくなったりするようです。

マイナスイオンの効果は、(調べたところ)以下の通りだそうです。
1.安眠: 気分を鎮める効果があるので、神経が休まる。
2.精神安定:脳の中の幸福感を活性化させる。気を強化する。
3.自律神経調整:自律神経のバランスを取り、健康な体に改善する。
4.血液浄化: プラスイオンによる血液の酸性を中和し、抵抗力のある弱アルカリ性の血液に変える。
となんだか、(半信半疑)いいことばかりのマイナスイオンですが、確かに水辺の近くに行ったり、水を見るのは大好きなので、私の成分に入っているのでしょうか?

ミスリルとは、銀色の輝きを持つ架空の金属らしいです。

よく分からない成分ですが、興味のある方は自分の名前をこちらで入力してみてください。


2つめは、誕生日を入力して性格、長所、短所。ラッキーカラー、ナンバー、ラッキー月を教えてくれます。(英語) 私の誕生日に関しては、当たっていない気がします。だってものすごいワイルドな性格の持ち主!!!ってことが書かれていますから。興味のある方は、こちらをクリックして下さい。

Your Birthdate: May 21



You're a restless rebel with an unpredictable nature.
Bright but unbridled, you tend to seek out wild experiences over new ideas.
People are frustrated by your great potential, but you love your unconventional life.
You're a heartbreaker. People get attached to you, and then you're gone.

Your strength: Your thirst for adventure
Your weakness: Not taking time for slow pleasures
Your power color: Hot pink
Your power symbol: Figure eight
Your power month: March
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# by majipenda | 2006-05-03 09:02 | NY/BKLYN Daily Life

San Diego

アメリカの大学にはSpring Breakという春休みみたいなものがあります。今年のFITのSpring Breakは珍しく、Easter Holiday(キリストの復活祭)に重なっていました。

4月になっても雪が降ったり、冬のように寒い日が来るNY。春生まれ、夏大好き人間としては、毎年3月から4月の、いつまでも長いNYの冬に気持ち的にやられていました。。。

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そこで、Spring Breakは、どこか暖かいところに行こう!と思い立ったのは、休みの直前。直前だけに、カリブ海はどこも値段が跳ね上がっている状態。そんな時に、サンディエゴに住む友達から、サンディエゴに来たら?という招待に、すぐさま飛びついて初のサンディエゴ行きを決めました。





同じアメリカでも、NYとSAN DIEGOではこんなにも違うのか。。。。と実感した旅行。
何もかもが新しくて、きれい。ごみ1つ落ちていない。そして人が歩いていない!!!(車社会カリフォルニア)すっかりNYに慣れきってしまった私には、何もかもが違うように見えました。まるで他の国にいるような気に。ダウンタウンでさえ、ものすごくきれいだし、まるでバケーション・タウンの様な空気が流れている。

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青い空、長い海岸線、強い日差し、パームツリー(やしのき)、色とりどりのお花、緑が生き生きとしげっている草木に芝生。。。。すべてがきらきらしている。それは太陽からのいっぱいの恵みがあってから、生まれたもの。

1週間の滞在で、怒っている人や横柄な態度の人を一人も見なかったし、車のクラクションを鳴らしている人は一台もいなかったことに驚きました。やっぱり太陽は人をハッピーにさせ、海は人の心を穏やかにするんだな~と実感しました。
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(↑南カリフォルニアと言ったらサーファー。たくさんいました。私もボディーボーディングしたかった。。)

私の体も心もすっかり太陽と海のエネルギーで癒され、完全にリフレッシュ!!!NYのラフな街でとげとげになった心が丸くなった気がします。
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# by majipenda | 2006-04-25 11:35 | Travel

Patty

ジャマイカ料理の代表的おやつ、Pattyをご紹介。
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Pattyは、さくさくしたパイ包みの中にほくほくミートソースが中に入っているスナック。中身は、ビーフ、チキン、ベジタブル、シュリンプ等があり、選べる。カリビアン料理らしく、ミートソースはちょっぴりスパイシーで、それがまた後味をひくおいしさです。

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くせがある食べ物ではないので、辛いのがまったくだめな人意外には馴染みやすいと思います。よくよく考えたら、カレーパンとちょっと根本が似ている気がします。パンもパイも小麦粉を使っているし。。中身のスパイシーさもちょっとカレー味だし。。。。

思い起こせば、Pattyの出会いはNYに住み始めてまだ1週間の時。QueensのはずれのJamaica, Queensのゲットー商店街に行ったときの事。(その名とおり、多くのジャマイカ系が住んでいるようです)ハーレム125丁目のような大通り商店街を歩いていると、屋台のようなところから、地元民がなが~い列を連なっている。。見てみるとみんなおいしそうに何かを食べている、ということでさっそく試したのがきっかけ。それ以来、小腹が空くと食べたくなってしまう。

Jamaica, Queensのそのお店のPattyのおいしさは今でも覚えているけれど、最大カリビアンコミュニティーとして、負けていられないBROOKLYN。BROOKLYNでおいしいと評判なのは、ChristiesのPatty(お店の詳細は過去の記事を参照してください)ラッキーなことに家の近くなので、ふらっと立ち寄って食べることもしばしば。BROOKLYNでおいしいPattyが食べたいときは、ここがお勧めです。
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# by majipenda | 2006-04-25 10:05 | Food

Take the Lead

現在公開中の映画、Take the Leadを2週間ほど前に見ました。
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プロダンサーだったPierre Dulane(アントニオ・バンデラスが演じています)が、NYCの公立高校でボランティアで社交ダンスを教えたいと校長先生に頼むところから映画が始まります。
社交ダンスの課外活動に、懐疑的だった校長先生、他の職員、生徒、保護者たち。

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社交ダンスなどまったく興味のないゲットー公立高校に通う高校生たち、それぞれの家庭に問題を抱えている高校生たちに、最初は苦難するPierre。その後、Pierreは、いまどきの高校生たちが興味ある音楽・ダンスのヒップホップに興味があることが分かってから、ヒップホップスタイルと社交ダンスを合わせた新しいダンス・スタイルを、共に造りあげる。そして目標は社交ダンス大会。大会に向けて練習する中で、生徒たちの問題がありながらも成長する過程が描かれている。

この映画は、実際にPierre Dulaneの彼のNYCの公立学校で社交ダンスを教えるという活動を基にして作られています。少し前に書いたMad Hot Ballroomで、NYCの公立小学校に社交ダンスのプログラムが導入されたのは、彼の影響ではないかと思われます。Mad Hot Ballroomに続き、熱いダンス映画です。青春・スポーツ系映画がもともと好きなので、かなり楽しめました。社交ダンスに興味のない人でも、楽しめる映画の内容です。
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(ラテンセクシー男といったら、アントニオ・バンデラス。踊りにオールバックの髪型ににやられそうです↑)
アントニオ・バンデラスは、EVITAやMask of Zoroで踊れることを証明していますが、映画のワンシーンで見れる彼のタンゴの踊りに見入ってしまいます。それにしても、タンゴは本当にセクシーです。若い子のタンゴよりも、成熟したおばちゃん・おじちゃんのタンゴのセクシーさに、やられてしまいます。

日本でも社交ダンスブーム(まだ続いているか!?)だと思うので、きっと公開されると思います。お楽しみに!!!!!
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# by majipenda | 2006-04-25 09:32 | Culture
第七回Fusion~Fashion show~が4月1日・2日に行われました。NYにあるファッション系大学FITとPARSONSから、それぞれ15人選ばれた生徒が学校の名前をかけて行うファッションショー対決。

2000年から始まったFUSIONですが、過去の勝敗は私の学校FITは2回(2003,2005)、PAROSONSは4回(2000,2001,2002,2004)に勝利を収めています。

残念ながら、今年はPARSONが勝利してしまいました。。。FITもPARSONに負けないぐらいの作品でしたが。個人的にはFITの生徒の方がバリエーションがあって、良かったと思ったのですが。
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ショーのオープニングは、去年のbest designer賞に輝いた両校の二人のファッションショーからスタート。FITからは、知り合いのMotoomi Baba君が去年、日本人初で受賞。彼のディテールにこだわった完璧度・質の高さ・アイデアには、いつも驚かされます。(写真↑)
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なんとこちらのレザージャケットのバックデザインは、プリントでも手書きでもなく、刺青だそうです!(さすが!)


















かなりの独断と偏見で、私が気に入ったFITの生徒の作品を抜粋
Alison Parris "Alison Parris"
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Hyunwoo Shin "Eccentric Military Gent in New York"
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Claudia seung Hyn Baik "Distorted Portraits"
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PARSONの生徒の作品
Bessie Afnaim "Shipwrecked" 
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Joseph Whittingham "Joseph Whittingham"
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来年こそはFITが勝ちますように!!!
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# by majipenda | 2006-04-03 14:42 | Fashion/Beauty

Dave Chappelle's Block Party

しばらく前に見たので、書くかどうか迷っていましたが、やっぱり書くことにしたDave Chappelle's Block Party。

大好きなコメディアンのDave Chappelleのホストによる、ブルックリンでも2か3を争う(?)ゲットーエリア通称Bed-Stuy(Bedford-Stuybersant)で2004年9月に行われたブロックパーティーの様子を収めたドキュメンタリー。
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この映画は彼のコメディー映画ではなく、完全に音楽ライブドキュメンタリー映画。観客はブルックリン在住の皆さんだけでなく、なんとオハイオ州に住むHIPHOPとは無縁そうな人から、大学のマーチングバンドの生徒まで招待して、みんなのためにシャトルまで出して、Bed-stuyに呼び寄せた。

その出演したアーティストというのが、私のテイストのつぼを押さえた方々ばかりで、Dave Cheppelle、私と音楽の趣味が一緒だと思わざるおえない。
気になる出演者は、The Roots, Kanye West, John Legend(ちょっとだけだけど), Mos Def, Talib Kweli, Common, Dead Prez, Erykah Badu, Jill Scott, そして再結成したFuggesなど。

そして楽屋は、今は亡きBiggyことNotorious B.I.G.が通っていた保育園を使っています。途中で懐かしいLil Ceaseも出てきますよ!

こんなメンツがいっせいに見れるならお金を出しても行きたいほどなのに、このブロックパーティーはなんと無料!!!!このときすでにNYに住んでいたので、行きたかった。。。(というか知らなかったんですが)というのも、直前までシークレットにしていたらしいです。

私としては、大大大大大好きなJILL SCOTTのパフォーマンス、そしてJILL SCOTTとERYKAH BADUの共演に大興奮してしまいました。
JILL SCOTTのライブは、ぜひぜひ行きたい!できればフィリー(フィラデルフィア)でライブやる時に、フィリーYまでわざわざ行って見たいです。

ERYKAH BADUのパーフォーマンスの時に、台風の影響で風が強く、ERYKAHの大きなアフロのかつらが取れる(?)アクシデントあり。彼女のアフロはかつらだとすぐ分かるので、笑えるけれど(彼女の長いドレッドが本物ではなくエクステンションだったと知った時はしばらくショックでしたが)

私は、DAVE CHEPPELLEのギャグが面白いだけでなく、いつもHIPHOPのアーティストやらが登場することも彼のコメディー番組が好きな理由です。きっとDAVEが好きな方は、そういった理由もあると思うので、この映画はそんなHIPHOP音楽ファンが楽しめる内容になっています。(日本で公開するか分かりませんが。。。音楽ファンは必見)
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# by majipenda | 2006-04-03 09:15 | Culture

RIZE

一つ前の記事に続けて、ダンスのドキュメンタリーネタです。
日本でも今年公開になっているRIZEを(遅れながらも)DVDを借りて見ました。
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RIZEで映画監督デビューを果たしたDAVID LACHAPELLEは、20年以上もファッションフォトグラファーとして活躍している人物。彼の取る写真はすべて、ポップでありながらも人間が”生きている”と感じさせる。強い個性がある写真なので、すぐに彼の写真だとわかるはず。

RIZEは、LAの中で一番危ないと言われているサウスセントラルが舞台。ギャングになるしかなるしか道がない、家族が刑務所にいたり道を歩いているだけで銃で撃たれたりするネガティブな空気が重くのしかかる中、ピエロの格好をして子供たちに、ダンスを通して、ダンスの楽しさと生きる目的を教えているTommy the clown。
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子供たちの誕生日パーティー等で、ダンスを披露することによって、彼の個性的なダンスのスタイルを広めていき、今ではパーティーで欠かせない存在になっている人物。そんなTommyに影響を受けて、彼の弟子になった若者たちが、Tommy the clownのリーダーとして、ダンスグループClownsを結成。そして、かつで弟子だった若者が独立してクランプダンスを創り出したKrumpers。この両者の激しいまでのダンスバトルが繰り広げられます。

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この映画で見るダンスは、今まで私が見たことがないほどまでの激しいダンスでびっくりしました。特にKrumpersのダンススタイルは、ゲットーでの生活への怒り・不満を体限界までに激しく表現したダンスでトランス状態に近い。BODY&MINDが他の次元に行ってしまったかの様です。小さな子供までもが、何かに取り付かれているかのように踊る姿には圧巻です。

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映画の最後のシーンは、David Lachapelleの写真らしい映像美で締めくくられています。廃墟の土地に、カリフォルニアらしい青い空、そして人間のたましい、肉体を200%表現している映像には、鳥肌が立ちます。ダンスがメインだけれど、そのダンスの背景にあるサウスセントラルの状況をしっかり押さえてある社会派映画で、ぜひDVDで購入して手元に持っておきたいと思う映画の1つです。
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# by majipenda | 2006-03-20 15:48 | Culture