Searching for my soul


by majipenda

Neutrogena Lip Soother

ずっと使っていたランコムのグロスが切れかかっていて、次はどこにしようかと思っていた。

きらきらパール感があるグロスは、つけたときはいいものの、すぐに崩れやすく、長持ちしなかったりするので、いいかげん嫌になってきたところで、つやつやしたのを探していたところ、友達からお勧めされたのが、Neutragenaから新発売されたLip Smoother。
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アメリカのドラッグストア(日本のマツキヨみたいなところ)ならどこでも置いてあるスキンケアライン・Neutrogena(ニュートロジーナ)。”皮膚科医がお勧めする”をキャッチフレーズに、安い値段でアクネケア、一般スキンケア、そしてコスメを展開。

この新発売のLip Smootherは、くちびるのかさつきを潤す効果と、とっても長持ちするつやつやのグロスの効果の両方を兼ねそろえた優れもの。さらにSPF20つき。しかも5ドル程度。

マンゴーかパパイヤを彷彿とするフルーティー系の匂いつき。つけたときは、甘いがその後すーっとした感覚が残るので、甘ったるさが残らないし、匂いが苦手な人でも嫌な感じはしないと思います。

このグロスのぷるるん感とつやつや感が、みずみずしいセクシーなくちびるに仕上げてくれます。色は薄づきなので、手持ちの口紅やリップライナーと合わせてつけた方がいいです。
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# by majipenda | 2006-07-14 14:55 | Fashion/Beauty

Aura-Soma

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色は、最初に見たときにぱっと目に付くもので、FITのマーケティングのクラスでもお客さんが洋服を選ぶ時に一番に目に付くのが”色”だとよく叩き込まれました。それだけに、新しいシーズンのデザインの時に、”色”選びは非常に重要になると。

確かに、たくさん洋服が並んであるラックを見たときに気になる色・自分の好きな色の洋服をまず見てから、スタイル、シルエット、ディテール、素材などをチェックする方が多いと思います。

さらに色による感情の表現や(怒る=赤、恋=ピンクなど)、部屋の色使いによっては異なる心理的な印象もありますね。

色は、実は日常生活の中で常に選んでいて、気持ちによって選ぶ色が違ったりするものだと気がつきます。

そこで、最近、ちょっと気になっているオーラ・ソーマ。

e0048909_1341918.jpg1983年、イギリス人のヴィッキー・ウォールさんによって生まれた、色による心と体を癒すカラーセラピーとのこと。

Auraとは、ラテン語に由来し”微妙な光、蒸気、空気のようなもの”を意味し、Somaとは古代ギリシア語では”身体”を意味し、インドのサンスクリット語で”魂を神聖なるエクスタシーに導く神秘的な飲み物と意味するらしい。つまり自分の魂・身体から出ているオーラといった感じでしょうか。

魂は目で見えるものではないですが、オーラ・ソーマにより、自分自身の魂を色によって現され、自分自身を認識し、自分自身の意識・魂の成長を目的とする心理療法だそうです。

ということは、自分自身を見つけるツールといった感じだと思います。

私のBLOGの写真に下のフレーズに”Seaching for my soul"と書いてありますが、大学生の頃からよく考えていたことであり、さらにNY (aka Concrete Jungle)の大都会へ引っ越してきてから、さらに私個人として(外国人として)生きていくうえで、自分が何者であるのか?そしてどこに向かっていくのか?(成長という意味で)という疑問を常日頃持ちながら生きています。

なのでこのオーラ・ソーマ、もうちょっと深く知っていったらはまりそうな予感です。

基本的には、オーラ・ソーマのボトルの中から、”パッと目にきた、何か気になる、この色が好き”などの直感で4本選んで、その色の意味=自分の魂・今後のアドバイスとなるようです。
インターネットですが試してみたい方は、こちらで。
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占いではないと知りながらも、やってしまった誕生日による私の色。
試したい方はこちら

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ソフィア
Sofhia
ロイヤルブルー/ゴールド




良い知らせが届くというメッセージ
考え方が明確で、ストレートな態度で他の人と関わることができるので、平和な関係を築くことができます。自分の経験からあらゆることを学び、そこから新たな智恵を得ることができます。強いカリスマ性を持っています。必要なものはなぜか手に入る人ですが、物質的なものには重要性を感じず、できるだけシンプルな生活をしたいと思っています。
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# by majipenda | 2006-07-14 13:07 | NY/BKLYN Daily Life

Brooklyn Moon

Fort GreeneにあるBrooklyn Moonは、私のランチの定番。
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ソウルフード・カリビアンフード・アメリカンフードといったメニューが並び、バルバトス系(カリブ海に浮かぶ島)のオーナーの嗜好から、店内はいつもレゲエがかかっています。
店内は、古めかしいインテリアで(決しておしゃれとは言えず)、レゲエのまったり感が漂い、ウェイトレスさんたちのサービスがかなりスローーーーーですが。。。

しかし、ブルックリンのローカルなお客さんが集まるところで、お店の前でチェスをしたりしてたまっている常連客で賑わっていることがあります。夏には、レゲエを爆音にして、お店の外で冷たいスムージーを作ってくれるので、(5ドル)通りかかりの人も、ついつい買ってのどを潤しています。

ランチのメニュー時間は、なんと12時から7時まで!
メインの一品(Whiting Fish Burger, Salmon Burger, Turkey Burger, Jerk Chicken, Fried Chicken,Veggie Wrap等など) とサイド一品(Spicy Fries, Curry Potato, Apple Salada, Rice & Peas等など)がついてきて、なんとたったの5ドル。

私のお気に入りのランチメニューは、Fried Whiting Fish BurgerとSpicy Fries。
トマト、ミックススプリング、タラのフライが二枚も入っています。フライのタラは、一口かじると外のサクサク感と中のジューシーな白身がやわらかくとろける絶品。
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少し甘ーいソースがうっすら入っていますが、調味料はほとんど入ってないのに、お魚がとってもおいしく引き立っている。
さらにやわらかいパンのおかげで、あっという間に食べ終わってしまいます。Spicy Friesは、フレンチフライにたっぷりパプリカをかけてあり、辛くなくておいしい。
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夜になるとバーカウンターに常連さんがお酒を飲んだり、店員さんと会話したりして、たむろっています。
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夜のメニューは、メイン一品とサイドが2品ついてきて10ドル程度。私が頼んだFried Chickenは、チキンブレスト(胸)なので骨がない。ブレストはぱさぱさしがちですが、ここのはスパイスがしっかりと中までしみこんでいてジューシー。しばらく食べるまで、ブレストだと気がつかなかった程。
そして、サイドオーダーの一押しは、Rice&Peas。ご飯と赤いインゲン豆をココナッツミルクで炊いてあり、その上に激うまのちょっぴりスパイシーなソースが。(何でできているのかわからないので、説明できないのですが)Rice&Peasは、Brooklyn Moonが今までの中で一番おいしいと個人的に思います。

Brooklyn Moon
745 Fulton St (Between South Portland and South Elliot)
Brooklyn, NY 11217
(718) 243-0424
A, C at Lafayette Ave, or G at Fulton St.
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# by majipenda | 2006-07-14 10:44 | Brooklyn
毎年、ブルックリンのWingate Fieldで行われる(ゲットー度200%)フリーコンサート情報。今年も豪華メンツなので、ブルックリンに住んでいる方はお見逃しなく。

場所はWingate Field。Winthrop st between Brooklyn avenue and Kingston avenue。2か5のトレインでWINTHROPで下車して徒歩5分。
時間は7時半から。(と書いてありますが、いつも始まるのは遅いです)

Martin Luther King Jr. Concert Series

7月10日 Anthony Hamilton & Angie Stone
7月17日 Stephan Mills, The Whispers, Melba Moore  
7月24日 Mighty Clouds of Joy, Tye Tribette, Greater annointing lexi
7月31日 Roberta Flack, James Ingram
8月 7日 LL Cool J
8月14日 The Mighty Sparrow, Toots&The maytals, third world, Maxi Priest, Rik Rok
8月21日 The Temptation Review

10日のアンソニーハミルトンとアンジーストーン、31日のロバータ・フラック、8月7日のLL COOL Jだけは絶対に見逃せない!
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# by majipenda | 2006-07-03 14:41 | Brooklyn

Bob Marley Blvd

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7月1日にブルックリンに走る3大カリビアンコミュニティー通りのうちの1つである、Church AvenueのEast 98th StとRemsen Avenueの間の8ブロックが"Bob Marley Boulevard”と名づけられました。

地図はこちら

ここのエリアは、多くのジャマイカ系移民が住んでいて、1月にコミュニティーが伝説的レゲエシンガーのボブ・マーリーの名前をChurch Avenueにつけることを申請。5月には市長から正式な許可が下りた。

このエリアはBrownsvilleと呼ばれるところ。Flatbush~BrownsvilleのChurch Avenueは、まさにLittle Kingston!!!! ジャマイカ系ならきっと嬉しいアドレスになることでしょう。
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# by majipenda | 2006-07-03 14:03 | Brooklyn

BAM AFRICA

気がついたら1ヶ月前のことになってしまったけれど。。。。。
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T&Tに行く直前の5月末、メモリアルズデー・ウィークエンド(戦没者記念日)のブルックリンと言えば、BAM(Brooklyn Academy of Music)のBAM AFRICA祭。アフリカンダンス・アート・映画がこの週末にBAMで見れます。(写真上の建物)
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BAMの周りは、歩行者天国になっていてたくさんの人で賑わっていました。
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暑かったこともあり(30度を越す)、冷たいレモネードを飲みながら歩くと、おいしそうな焼きとうもろこしやカリビアン・フードの匂いが漂い、レゲエCDを売るベンダー(露店)からダンスホールががんがんにかかっている。
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(おいしいとうもろこし。お祭りといえば焼きもろこしは、日本もBKLYNも同じ)

歩いているだけでも、とっても楽しいイベント。おしゃれな人も多いし、ブルックリン!!のローカルの人々と雰囲気がよく表れている。
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ベンダー(露店)は、アフリカやカリビアンフードからアフリカの民芸品・ファブリック、レゲエ・ソウル・ハウスミュージックのCDを売るDJ、そしておしゃれな黒人デザイナーの洋服など。
エターナル・ライフと言う意味を持つアンクのステンドグラス。神秘的で美しい。
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アフリカの太鼓・ジャンベもこんな風に売っている。
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ビンテージと新品の洋服を売っているベンダーの前には、生身のマネキンが!!!暑いのにじっとしていてご苦労様です。
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クロシェで作られたイアリング。
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歩いていたら、友達に遭遇!!!!!(写真下)
露店に出展するにはお金がかかるけれど、アクセサリーならこんな風に持ち歩いて売ることができる。貝やコーラルなど海のものがとっても好きで、さらに大好きなカッパーと合わせてあるイアリングはまさに私のつぼ!すぐにお買い上げ!!!
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アフリカの恵み、シアバターの原形。肌につけるとす~と馴染むし、保湿力も高い。
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それが、こんなプラスティックの容器に入れて売られている。
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アフリカ人の集団がアフリカン太鼓を持って、待機。
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ジャンベがたたき出されると、人が次々と集まりだし、大人も子供も踊り出す。
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ブルックリン市民が集まるローカルなイベントなんだけれど、アーティストでおしゃれな雰囲気が少し漂うところが好きです。つくづくブルックリンに住んでいて良かったと思うイベント。
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# by majipenda | 2006-07-01 12:54 | Brooklyn

Trinidad&Tobago旅行 6日目

目覚ましがないので、熟睡できず。かつ睡眠時間は約3時間ちょっと。
6時出発の船だけれど、1時間半前にはチケットを買いに行った方がいいとトリニ人B君の言葉を今度は忠実に聞くことに。チケットは確か片道US5ドル。
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船を待っていると、昨日飛行場で待っていた人もちらほら見かける。みんな眠そう。。

NYのマンハッタンからスタッテン・イスランド行きの船を想像していたのですが、実物を見てびっくり!車も持ち込めるかなりの大きな船。
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(波止場)

船の中もかなり豪華だったし、朝の便なのでみんなソファーに寝っころがっていた。
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船が出発してしばらくはかなり揺れが大きい。乗り物に弱い人はちょっと酔ってしまうかもしれないので、注意。私は、船の中でしばらく熟睡。。。。。。

私たちの席の隣がバーなのだが、朝っぱらからトリニ親父たちビール(もちろんCARIB)を飲みまくり!!!おーいいい!これからトリニダット島に戻って仕事なんじゃないの?
そんなこともお構いなしに、騒ぎ出し、一人の乗客がギターを抱えて即興カリプソを披露し始める。何を言っているのか分からないけれど、みんな大笑いして楽しむ。
こういう底抜けなところが、好きだな~と思う。
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(賑わう前のバー)

所要時間3時間弱。無事にポートオブスペインに到着。
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無謀な旅行を一言も言わないで、勝手にして、トバゴ島から帰れないという失態をして、散々迷惑をかけたので、港からホテルまでは自分たちでタクシーで帰れると言い張ったのに、仕事をわざわざ抜け出して、トリニ人Sちゃんがピックアップしてくれた。

ホテルの途中に、SIMON MUSIC STOREで、私の友達Eちゃんがオーダーしていた念願のトリニ発祥スティール・パンをついに購入!!!!!
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2.5オクターブのアルトテナーなので、けっこう大きい。こんな重いものを持って、トリニ~NY経由~日本に持って帰るという強気な意気込み。
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その後ホテルに戻り、用意を済ませて空港へ急ぐ。。。。
グルメなフランス友達Dちゃんがお勧めしたのは、ポートオブスペインの空港にあるKFC!ファーストフードは一切食べない彼女が、推薦するなら食べてみないわけがない。
アメリカのKFCとはまったく比べ物にならないほど、チキンがおいしくとってもスパイシー。この空港を使うなら、絶対に食べるのをお勧め!

チェックインをしてから、セキュリティーチェックを済ませると免税店がずらりと並ぶ。
トリニのお土産には、とっても安いお酒がお勧め。私はカリビアンラムをいくつか買って帰ることにしました。
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トリニダット現地通貨を免税店で使い終わり、すっきりしたところでいざゲートへ!!と思い、2階へいくと突然出国手続カウンターが現れ、トリニ通貨1000TTを払えと言われる。ない人はUS14ドル。20ドル札を渡すとおつりはトリニ通貨。せっかく使い終わったと思ったのに。。。
1000TTは残しておくのを忘れずに。もし、使い道に困った人は、二階にあるスパイス専門店でホットペッパーソースなどを買うのをお勧めします。

トリニダット旅行を十分楽しみNYに帰って、睡眠不足を解消するぞ!と思っていたら、ボーディング・タイムになって、まさかの5時間遅れ、JFKには夜中の2時半到着。さすがBWIA(トリニ系航空会社)。

現地のトリニ人怒っている人は誰もいないで、みんな笑って気長に待つ体制。私は、短気なニューヨーカー・アティテュードでさっそく係員に文句と交渉に。。。もう一人ニューヨーク在住カリビアンアメリカンの女の子も文句を言っていたけど、そんな行動したのは私たち二人だけ。トリニダット人のおおらかで気長に待つ島人と都会に住む私の性格の違いを痛感。

最後は色々あったけれど、20代最後の誕生日旅行にふさわしい素敵な旅行になりました!
トリニダットのことをよく知りもしないのに、直感で行くことを決心。自分の心で感じた直感に従ったからこそ、今この時に、すばらしいトリニダットの人々に出会え、いい時間を過ごせたと思います。
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# by majipenda | 2006-06-30 17:16 | Travel

Trinidad&Tobago旅行 5日目

ホテルに戻ったのは、明け方4時過ぎだったにも関わらず、マラカス・ビーチだけでは、カリブ海のビーチを楽しんだ気にならなかった私たち。

ビーチならトバゴ島に行けという声も多数聞く。いよいよ旅の最終日ということで、トリニ友達B君とSちゃんには相談もせず、勝手にトバゴ島行きを決意。

2,3時間の睡眠をとり、ホテル・ノルマンディーの仲良くしてもらったフロント嬢に、トバゴ島に今すぐフライトで行きたいから行き方を教えて欲しいと聞くと、すぐに2時間後のトバゴ島行きのフライトを手配してくれた。(往復で60ドル程度)

しかし、トバゴ島からトリニダッド島に帰ってくるフライトはすべて予約済みとのこと。フロント嬢は、トバゴ島にはフライトで行き、帰りは船で帰ってくるように勧めてくれた。その際、島に着いたらすぐに船のチケットを確保すること、と念を押された。(なぜなら翌日はNYへ帰る日)

よっぽど頼りなさそうだったのか、10歳は若く見える年齢のせいか?私たちの為に、何かあった時の為に彼女の携帯番号まで教えてくれた。ホテルのスタッフとは仲良くしておくものですね。

急いで、空港に行きトバゴ行きのフライトへ駆け込む。知らないでセスナに乗ったら、一本前のフライトだったが、問題なし。このフレキシブルさもBWIAならでは。トバゴ島へのフライトは約20分で、セスナはプロペラが回って飛ぶちょっとレトロさを感じる飛行機。
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トリニ友達のB君や他の人に色々聞いたところ、帰りのフライトは予約済みでも、STAND BY(空席待ち)のリストに載せれば絶対に乗れるよ。。。という意見を聞き、フロント嬢の言うことを聞かず、船のチケットを確保しないで、空席待ち大丈夫でしょ!って軽い気持ちでSTAND BYすることに決める。

空港から一番近いビーチは徒歩5分。カリブ海のリゾート!!って感じの空気とお決まりの物売りがいる。これを待っていました!と心の中で思う。
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パラソルやビーチチェアを売るハスラーになめられちゃいけない!とやたら気合を入れすぎて、初めはスパイシーなアティテュードで対応するが、結局トリニ人のハスラーでも何気にいい人が多くてぼったくられなかった。気合入れた自分がバカみたいに。。ここはジャマイカとは違うことを認識:)

さっそく腹ごしらえに。。。Bake&Flying Fishを食べる。(写真がないのが残念)
一日前に食べたBake&Sharkと同じ様なバーガーで、シャークの代わりにトビウオのフライが入っている。こちらもお魚が新鮮なのか、激うま。

後から聞いたら、クラブ・ダンプリン(かにのダンプリン)がトバゴ島の有名な食べ物だったらしい。。。知らなかったので、食べ損ねる。きちんとガイドブック買って、勉強していれば良かったと下調べゼロの自分に反省。
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トバゴ島の海はまさにカリブ海の海。波が穏やかで透明で、お魚が泳いでいるのが見える。これぞバケーション!!!なんならもっと早くトバゴ島に来ていればよかったといまさらながら後悔。
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イルカ・ウォッチングや、お魚釣り、ジェットスキー、グラスボートなどなどいろんなアクティビティーが満載。バケーションを求めるなら、トリニダット島は一日、その他の日はトバゴ島で過ごすことを強くお勧めします。

夕方になり、STAND BYするために泣く泣くビーチを切り上げ、空港に行く。
一時間に一本フライトがあるので、楽勝かと思ったのに、待つこと5時間(10PM)日曜日の夕方~夜ということもあり、結局乗れず。。。



え~~~~~~~~~~~!!!!


明日はNYに帰らないといけないのに。どうしよう。
持ち物は、バッグ1つ。お財布、トリニの携帯、カメラ、化粧ポーチ、バスタオル、水着のみ。だって20分で行けるトバゴ島。帰れると思ったし身軽な格好で来てしまった。
フロント嬢の言うことを聞いておけばよかった。。。。。

途方にくれていた時に、同じくSTAND BYを待っていた気の良さそうな?弱そうな?トリニ男性(ウォーレン)を見つけ、助けを求める意味を含めた会話を交わす。
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夜の11時半に出る船があるという情報を彼から聞くが、なんとパナマ!!!!!によってからトリニダットにいくというありえないルート。途中でよるって言える距離じゃない。
翌日明け方6時にはトリニダットに着くということだが、何かがあったらNYに帰れない。パナマも見てみたいけど、ここは断念するのが身のため。

翌日の一番早いフライトでも、午前11時。これではNY行きのフライトに間に合わない。


困ったぞ~~~~~~~~!!!!


結局、トバゴ島に滞在し、翌日の明け方6時の船で帰ることに決定。

とっても気のいいウォーレン君、彼女と一緒にも関わらず私たちのために、翌日の船のスケジュール、今晩滞在するホテル、タクシーまですべて手配してくれた。ずうずうしくも、タクシーも相乗りさせて頂いた。普通なら彼氏とのロマンス旅行の最終日にお邪魔したのに。嫌な表情もまったくしなかったトリニ美女。中身も外見も美しかった。

トリニダット島にいるトリニ友達B君、Sちゃんも本当だったら、この無謀さと失態にあきられるところですが、二人ともB君が私たちの滞在用に貸してくれた携帯に何度もTELをかけて、私たちの動向の行く末を(夜1時ぐらいまで)見守ってくれました。なんて迷惑な事をしでかしてしまいました。

無事にゲスト・ハウス風ホテルに着き、寝ているオーナーをたたき起こしてもらって、泊まらせてもらった。(1泊一人20ドル)何もかもが、ラッキー。なんていい人たちに出会えた旅なんだろうと、心から感謝してこの日は就寝。
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# by majipenda | 2006-06-30 16:01 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行4日目

4日目(土曜日)は、首都ポートスペインよりも北側に位置する、マラカス・ビーチへ。

峠越えをして海にたどり着く道のりは、まさに伊豆の海へ行くのを思い出す風景。日本の田舎とカリビアンの景色は、たまに似ているところがある。
ワールド・カップ初出場のトリニダッドだけあり、道にはトリニ・グッツの露天を良く見た。
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峠の途中には、お決まりの写真スポットや露天があり、ドライブからちょっと開放された人たちが駐車していた。
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マンゴーのペッパー漬けなど、フルーツを意外な方法で漬けてある様子。おいしくなさそうなので買いませんでしたが。
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マラカス・ビーチと言ったら、ベイク&シャーク。そうです!さめです。
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注文するとハンバーガーのパンとシャークのみ出されて、一緒にはさんで食べる野菜(レタスやトマトなど)とペッペーと調味料は自分で自由に味付けできます。
シャークの味は、チキンのような歯ごたえと食感がありながら、お魚の様な軽さがあり、癖はまったくない。パンも新鮮で、ふかふかだし、絶品!!!!!

詳しくはLimin in FlatbushのCrixさんのBLOGを参考にしてください。(Crixさん,トラックバックお願いします)

ビーチは、いわゆるカリビアンブルー(バスクリン・ブルー)ではないものの、なかなかきれい。潮の流れが激しいだけあり、とってもしょっぱい。目に入ると染みるのなんのって。
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波が強いので、ボディーボードなしでも波乗り可能。観光地なら、ボティーボードの貸し出しがあるところですが、地元人のスポットなのでそんなのなし。残念。。。やりたかったのに。
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トリニダッドはカリブ海ですが、そこまで海がきれいって言うわけでもないみたいで、それも手伝ってあんまり観光には力を入れてない様子。(そもそもビジネスがある国だから観光に力を入れてない)

夜は、トリニ友達のB君とSちゃん、そして彼ら彼女たちの友達を含めて、一年に一度の外で開催されるパーティーへ。夏の夜に外で音楽を聞いて踊るのはなんて気持ちのいいこと!
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アルコールを使って、火を噴くパフォーマンスもあり!
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このどきどき感は、日本の夏祭りを思い出しました。しかもAll You Can Drink(アルコール飲み放題)で、(予想と反して)とっても安全なパーティー。DJが流す音楽はもちろんSOCAとREGGAE。トリニ友達に私のレゲエ好き・ダンス好きに半分驚かれる。まさか日本人がレゲエを知っているとかトリニ現地友達は思っていなかったみたいです。
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途中で誰かわからないけどラスタシンガーとソカ・シンガーのパフォームもあり、会場を沸かせていました!

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お祭りの時にはコーン・スープ!ってことでもちろん露天で売っていました。日本のコーン・スープはマイルドですが、こちらのは丸ごとコーンが入っていて、スープにはスパイスが効いている味。

再度ですが、詳しくはLimin in FlatbushのCrixさんのBLOGを参考にしてください。(Crixさん,トラックバックお願いします:)

夏の夜のパーティーを4時まで十分踊って、楽しんでホテルへ帰る。
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# by majipenda | 2006-06-30 14:10 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行 3日目

3日目はあいにくのお天気。晴れたと思ったら、曇りになり、雨が降ったりやんだり。。。。

飲みすぎ&食べすぎのせいもあったので、昼間はホテルのプールでゆっくりし、夕方にはホテルにあるネイルサロンでトリニ美女(写真がないのが悔やまれる)にペディキュアをしてもらう。

金曜日の夜ということで、トリニ人B君とその友達たちと遊びに行く。
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わりと新しい外観のスポーツ・バー”Trotters"へ行く。大勢の人でとても賑わっていた。天井がとても高いので、人の声がざわざわと余計に大きく聞こえる。NYで禁煙に慣れていたので、タバコを吸われると結構辛い。いくつもTVスクリーンがあり、この日はバスケット・ボールの試合を流していたが、ワールド・カップ中はもちろんサッカーで盛り上がるスポットであろう。店員さんもみんな美男・美女でサッカーのコスチュームを身につけてきぱき働いていた。

その後は、TONY ROMAのバーでLimin(ライミンとは、トリニ語で友達たちと話したり、食べたり、お酒飲んだりして、ハング・アウトするとか楽しむとかチルするとかって言う意味)。

TONY ROMAのレストランの二階は51Degreeいうクラブへ。アドミッションは5ドルぐらい。(日によると思います)ドレスコードはカジュアル・シックといった感じ。新しくきれいな内装で、トリニダッドでは”IN”なクラブなんだろうけれど、どこか垢抜けないインテリアはちょっと昔のディスコといった感じ。

音楽はレゲエ・ソカが主だったけれど、80’Sクラシックス等もかかっていて、日によってはロックやトランスもかかることもあるとか。

普通に歩いていても美女を見かけるトリニダッドだが、クラブとなるとおしゃれをした美女率が高い。ダンスは大好きなのに、それよりも美女チェックに専念して楽しむ私達。トリニ人B君は、美女に見慣れているせいか、興奮している私たちを見ても反応なし。

トリニダッドの女の子は、すらっとした足でスリムな女性が多い。(アメリカン・ファットを見すぎのせいもあるが)ミックス率が高いのも手伝い、エキゾチックと言うよりも端正な美女タイプが多い。思わず声をかけて、写真に収めたいほどの美女がたくさんいた!!!!

こちらは2005年ミス・トリニダッド&トバゴ。美しいの一言。
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Trotters
Corner of Maraval and Sweet Briar Road St.
Clair, Port of Spain, Trinidad&Tobago
(868) 627-TROT (8768)
events@trotters.net

51 Degree Lounge
51 Cipriani Blvd., Woodbrook,
Port of Spain, Trinidad, Trinidad and Tobago
Phone: 868/627-0051
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# by majipenda | 2006-06-22 16:12 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行 2日目

2日目は、ホテルから歩いていける距離にあるBotanical Garden、動物園、大統領邸へ。ホテルから歩くと大きなサバンナがあり、そこの周りにこの3つの見所が並んでいる。
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(こちらがサバンナ。夕方になると子供たちがサッカーの練習をしている ↑)

トリニダッド&トバゴ大統領邸。意外にも近くで見れることにびっくり。↓
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警備も一人しかいなくて、緊迫しているようすはないし。
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南国と言えばパームツリー。空高く元気に生きているパームツリーと青い空。見ているだけで幸せ。
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暑くて日射病になるかと思うぐらい、日がかんかん照り。なので、ボタニカル・ガーデンは全部見れなかったけれど、見たことのない迫力満点のバンブーの集合体。そばによると、風でぎしぎし言って揺れているから怖い。
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トロピカルな土地って、なんでカラフルなお花がいっぱい咲いているんだろう???と思う。きれいでやさしいコーラルピンクのお花。いい大人なのにいけませんが、思わずとって頭につけちゃいました。(暑さですぐ枯れちゃったけど)

そして、とりあえずさびれた動物園へ。(入場料は10円ぐらいの激安) 暑いから動物たちもだるそう。
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トリニダッドの国鳥であるスカーレット・アイビス(トキの種類)は、トリニダッドに来たからには見てみたいと思っていたけれど、どうやらジャングル(?)にいかないと見れないらしい。ジャングルは、気持ち的には行ってみたいけれど、虫とか嫌いなのでいく勇気がないので、断念していた。

でも、だめもとで、係員にスカーレット・アイビスがいるかどうか聞くと、いる!という返事が。。。。やった!!!こんな簡単に見れるとは。そしてついにスカーレット・アイビスを発見!
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鳥なんて本当は嫌いで見るのも嫌なぐらいなのに、この鳥さんだけは別。鮮やかな赤はなんとも言えないぐらいすばらしい。(網ごしですが)
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遠足に来ている小学生を発見!スカーレット・アイビス色の制服を着ていてとってもかわいい。先生にどこから来たの?といわれ、日本と答える。
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すると、先生が生徒に注意を呼びかけ、”これがこの前話した日本人ですよ~~~~。中国人じゃないですよ~~~~。”って見世物にされて、動物園の動物になった気分。それでも子供たちは無邪気でかわいい。

お昼はSt. Jamesという繁華街に行き、トリニダッド料理のロティを食べる。(約3ドル)地元の人たちで集まるROTIのお店。
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安くてボリュームたっぷり。メキシコ料理のブリトーに近く、薄い皮で包まれていて中にはカレー味のポテトやらチキン(お肉は選べる)が入っている。

その後、そのエリアにあるショッピングモールに行くが、あまりの物価の高さにびっくり。洋服などが高すぎる。特にUSものはNYよりも2倍もするので、トリニダッドではショッピングはおあずけ。

e0048909_14475019.jpg夜は、BIGHTというヨットハーバーにあるレストランへ。ヨットが止まっている敷地ないなので、外からは見えないので隠れ家的レストラン。
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2階のオープンデッキからは、各国から来ているヨットとたくさんの星が輝く空を眺めながらのディナー。
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私がオーダーしたのは、カリビアン・タイ・シュリンプ。カリビアン+タイ=???だったのですが、食べてみると納得。カリビアンのスパイスを豊富に使いつつも、上にのったピーナッツとちょっと甘辛いタイの味付けが。なんともおいしい組み合わせ。ライスもココナッツミルクがしっかり味付けされていたし、野菜も野菜の味がいきいきとしていた。

もう1杯飲もういうことになり、TGI FRIDAYSのパクリか?映画館やショッピングセンターの敷地ないにあるRuby Tuesdaysへ。火曜日だと飲み物が安い為、トリニ人でごった返すとか。内装もメニューもTGIそっくり。ワールドカップサッカー前だったので、サッカーのディコレーションをして盛り上がりを見せてくれた。

The Bight
Peake's yacht services. Chaguaramas
634-4839

Ruby Tuesdays
Movietown Boulevard, Invaders Bay
624-6566
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# by majipenda | 2006-06-22 14:57 | Travel
念願のトリニダッド&トバゴに20代最後の誕生日として旅行に行ってきました。帰ってきてからちょっと時間がたってしまっているのですが、思い出せる限りの記憶力で書くことにします。
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トリニダッド&トバゴは、2006年ワールドカップに初出場した国なので、日本でも少し知名度が上がってきたようですが、まだまだ知らない人もいると思うので、旅行記の前に少しだけ基本情報を書いておきます。

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トリニダッド&トバゴは、カリブ海の最南端に浮かぶ島で、南米のベネズエラに近いです。主にトリニダッド島とトバゴ島の二つからなっています。大きさは、日本の千葉県よりも少し大きいぐらい。カリブ海ではジャマイカに次いで大きい国です。

イギリス領だったため、公用語は英語ですが、訛りが強いです。東北弁のイントネーションに似ている英語だと勝手に思ってしまっています。慣れないとかなり聞きづらい。

一年中常夏ですが、1~5月の乾季と6~12月の雨季に分かれています。今回は雨季直前の5月末から旅行したので、まだ雨は降りませんでした。

トリニダッド&トバゴの人種構成は、アフリカ系(39.5%)、インド系(40.3%)、混血(18.4%)、その他中国系や白人等(1.8%)で占めています。
多人種、多文化でとみんな仲良くやっているように見受けられました。だからこそ、ミックスの人がたくさんいて、美女の宝庫と言われるのも納得。(ミス・ユニバースが二度も選ばれている)

e0048909_1334734.jpgNYから直行便で約5時間で首都ポートオブスペインへ。直行便が楽だと思いトリニダッド&トバゴ系列のBWIAというエアラインで行きましたが、今まで出一番ぼろい飛行機。
スティールパンの絵が機体に描かれていて、色使いも南国でかわいいのに。。。トイレが公衆トイレの匂いがして最悪。さらに、私が座った席の後ろが緊急時の出口だったので、座席が後ろの倒れないことが判明!朝のフライトだったので、寝不足を飛行機で解消しようと思っていたのに、まっすぐ座ったまま5時間も。辛すぎる。

ネットで調べた情報によると厳しいと言われていた税関も問題なくクリア。
トリニダッド&トバゴは、短期でも観光ビザが必要です。NYのトリニダッド領事館で申請すると3日以内、8ドルでビザがおります。日本からの申請はイギリス大使館がやっていて、金額も5000円ぐらいはするようです。

トリニダッド&トバゴで知り合いがいるわけでもないのに、旅行を決めましたが、フランス人の友達のDちゃんの彼氏がトリニダッド&トバゴ出身ということで、彼氏の現地でのお友達B君が私達のお世話係りを引き受けてくれました。

一度も会ったことも話したこともないのに、B君とお友達Sちゃんが、お昼休みを使って、空港~ホテルまで暖かい送迎をしてくれました。

その途中、私のわがままでトリニダッド料理の一つであるダブルスがおいしいお店に立ち寄ってもらいました。ちょっとしたスナックや昼食にもなるダブルス。インド料理のナンよりももうすこし厚みがあるパンのようなものに、スパイシーな味付けがしてあるお豆が包み込まれている。トリニダッドにはインド系が多いので、インドっぽい料理が存在します。これがけっこう後を引く味で、すぐに1こは平らげてしう。本場の味はやっぱりおいしい!

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空港から約30分で、ポート・オブ・スペインの中心地へ。私たちが泊まったホテルは、Hotel Normandieというところ。1泊120ドル~130ドル(一部屋)。こじんまりしたホテルで、とびきりいいホテルではないけれど、従業員の人みんな感じがよく、ニコニコしていたし、アットホームなサービス。

トリニダッドはカリブ海の他の国とは違い、天然資源が出るので比較的豊かな国。なので、観光よりもビジネスといった感じ。ホテル客もビジネス客が多かった。

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荷解きが終わったのは、遅い午後。なのでこの日は、ホテルのプールでゆっくりすることに。だれもいないプールは最高!

夜ご飯はどうしようか?となったときに、トリニダッドがまだあまり観光地化されていないことに気がつく。ガイドブックも何もなしで、どうにかなるや!と思っていたけれど、徒歩圏内にレストランやらバーがないことに気がつく。(ジャマイカに行ったときは便利だったから、そのノリを想像していたのに)車がないとどこにもいけない。ホテルからのタクシーがあるけれど、値段はそんなに安くない。(トリニダッドの物価はぜんぜん安くない。アメリカの洋服はNY以上に高い)

現地友達B君とSちゃんは、私たちのPICK-UPをしたため、残業なのでご飯を一緒に食べられるめどがつかず。。。。仕方がないので、ホテルのレストラン(いまいち)で、トリニダッドにいるのにも関わらず泣き泣きイタリアンを食べる。(イタリアンしかなかった)

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残業の終わった二人がホテルのレストランに来てくれて合流。そのあと、ホテル近くのサバンナ(大きい広場みたいな公園)に行き、ココナッツを買う。トラックにたくさん詰まれたココナッツをおじさんがとりだして、ナタでカットしてくれる。ずっしりとしたココナッツは甘すぎず、飲みやすい。

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(籐の家具でそろえられたお部屋 ↑)
その後、レゲエとソカのビデオクリップがかかっているチャンネルを発見。なかなか普段見れない昔のダンスホールのビデオに興奮しながら就寝。

Hotel Normandie
10 Nook Avenue, Port of Spain
Trinidad & Tobago
(868)624-1181-4
info@normandiett.com
http://www.normandiett.com/
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# by majipenda | 2006-06-22 13:47 | Travel

Afrocentric Brownstone

今日パークスロープを歩いていたら、突然現れたアフロセントリックなブラウンストーン。。。。せっかくのブラウンストーンが台無しです。
おそらくオーナーはアフロセントリックなアフリカン・アメリカン!!!!なはず。
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赤、黒、緑は、公式的にアフリカンカラーと称されています。赤はアフリカ祖先を結びつける気高い血、黒は尊厳ある黒人、緑は母なる大地アフリカの豊富な自然を象徴しています。

*ブラウンストーンとは、1900年代初期に茶色い石で建てられた特有の建築様式のタウンハウス(一戸建て)

ブルックリンの街並みといえば、ブラウンストーン。フォートグリーン、クリントンヒル、ベッドスタイ、パークスロープでよく見かけます。いつか住みたい。。。
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# by majipenda | 2006-06-17 15:09 | Brooklyn

Sunset @ Fulton street

この前、ブルックリンのフルトンストリートを歩いていた時に見た夕暮れの景色。あまりのきれいなグラデーションだったので、写真を思わず撮りました。夏の太陽のパワーがまだまだ熱く感じる夕暮れもいいけれど、春~初夏の夕暮れは雰囲気があって好きです。
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# by majipenda | 2006-05-24 14:00 | Brooklyn

Roll Bounce & ATL

最近ようやく見たラッパーのT.I.が出ている映画ATL。ローラースケートネタということで、けっこう前に見たBowwowが出ているRoll Bounceと一緒に2本まとめて映画紹介。

まずはRoll Bounceから。ちびっこラッパーとして一躍シーンに踊り出たのは、記憶に新しいけれど、今ではすっかり大人になってしまったBowwowが出演。(大人になったのは分かるんだけど、どうしても子供の頃の印象が忘れられない。どうしてか子供の時から活躍した人ってそういう場合が多い。例えばナタリーポートマンとか)

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時代は1978年のシカゴ。ディスコローラースケートが流行っていた時代。
ちょっとしつけに厳しいお父さんを持つX(Bowwow演じる)の楽しみは、ローラースケート。彼と彼の仲間のいきつけ(縄張り!?)のサウスサイド・リンクが閉鎖されることに。彼らは、自分たちのテリトリーではないノースサイド・リンクに行くが、そこにはノースサイド・リンクにはローラースケートが上手な男子グループとゴージャスな女の子によって取り仕切られていて、Xと友達の出る幕がなし。けれど、Xと彼の仲間がノースサイド・リンクを仕切るグループと、サウスサイドの名誉とXの亡くなったお母さんの為にローラースケート対決をすることに。。。
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(アフロで踊っている姿がかわいいBowwow↑)
父親と息子の問題、家庭問題、友達関係、さわやかな初恋みたいな内容も盛り込まれていて、なかなかよかったです。70年代フレーバーいっぱいで、ほのぼのしていて安心して見ていられる映画。(小学生にも安心して見せられる!)最近、こういう映画ってあんまりないので、余計にその平和で幸せな雰囲気がよかったです。
それにしても、Bowwowって背があんまり伸びていないのが残念。。。昔と変わらずとってもかわいいかったです。


お次の映画は、Roll Bounceの現代版@ゲットーエリア(?)というべきか、ATL。
ATLとは、アメリカ南部の州のアトランタのこと。主演は、アトランタ出身ラッパーのT.I.。プロデューサーは、やっぱりアトランタ出身、R&BプロデューサーのダラスオースティンとTLCのT-boz。どうやらお二人のATLで育った経験と地元スケートリンクで遊んでいた経験からインスパアされている様子。
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HIPHOPとローラースケート文化があるアトランタのゲットー。そこに住むT.I.演じるashad含む高校生4人組。彼らは、卒業後の進路に迷う時期でもあり、それぞれの道・ターニングポイントが描かれています。ゲットー出身と郊外に住む裕福な家庭に住む事、同じ人種でも階級が違う人と付き合うことへの周りの人間や家族の壁も描かれている。その他にも、まだ大人になっていない高校生にとって悩む家庭環境やゲットーで良く見かけるドラックディーラーへの誘惑などの内容があります。それにしてもT.I.は表情が常に一緒なのが気になる。顔の表情で演技はできないタイプ。それに比べて、ドラックディーラー元締役のATL出身ラッパーOutKastのBigboiはうまかったです。
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Roll Bounceでは、ローラースケート生活がメインですが、ATLでは、ローラースケートシーンは彼らの娯楽の一部として描かれているので、熱いスケートシーンなどは期待してはいけません。しかし、最近コメディー路線かバイオレンス路線のブラックムービーが多いので、ATLのような普通の生活を描いた高校生ものブラックムービーって後味がよかったです。

最近、この2本の影響で昔なつかしローラースケートをやってみたくなりました!(単純)小さい頃は家の前の舗道でやっていましたが。どうやら聞く話によると、ブルックリンのEmpire Blvd(あそこはCrown HeightsかFlatbushか微妙でいつも分からない)にあるらしい。
Faith Evansの"Love like this"とMusiq Soul ChildのForthenight"ビデオが、私の頭の中にある勝手な想像ですが、楽しそうな予感!一度は見てみたいと思っています。(一緒に行っていただける方募集中!)
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# by majipenda | 2006-05-24 12:57 | Culture