Searching for my soul


by majipenda

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FIT発 BSShirts

私の通うFIT(Fashion Institute of Technology)の在校生によるブランドBSShirts。グラフィックデザイン専攻のChrisとSchell二人のデザイナーにより創り出されている。彼らのカラフルなプリントデザインには、誰もがいったんは目を留めてしまうほど。
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                 (写真↑ 左がChris 右がSchell)
FITで月に一度行われるフリーマーケットでBSShirtsを販売していたのが、彼らとの出会い。カラフルなデザインはもちろん、二人のイケメン度の高さ!!ながらとても親しみやすくとてもスイートなところに、ついつい惹かれてしまった。。。

販売・プロモするにあたって、商品のよさだけでなく、デザイナー自身の人柄ってやっぱり大事だなと思うこの頃。(外見がよければもちろんさらに得かもしれないけど)ビジネスといっても、結局は人と人の関係。デザイナーの人柄が良ければ、自然に人を引き寄せるし、お客さんもリピーターとして戻って来て、サポートしたいって思うはず。

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話はBSShirtsに戻して。。

ChrisとSchellの二人はシルクスクリーンプリントのクラスを取ったのがきっかけに、専攻のグラフィックデザイン力を合わせてプリントTシャツを作り始めたのがBSShirtsの始まり。
Tシャツのほとんどは手作業によるシルクスクリーンプリントとハンドペイントによるもの。

しかし、洗濯・ドライヤーしても大丈夫なので、面倒な手洗いをしなくていいのでご安心を!


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レディースがメインですが、チルドレン、ベイビー、メンズもただいま展開中です。

現在、12種類のデザイン(Afro, Design me, flower, beautifully simple, bitter symphony, I rock harder等)があるが、同じデザインでも色のバリエーションの豊富さやハンドペイントならではの一点づつ違う味がある。
なので同じデザインのTシャツでも雰囲気が異なり、個性があるのがいいところ。


現在、NYではFITのフリーマーケット、週末のSOHO(B'way bet E.Houston&Bleeker)の路上で販売中ですが、BSShirtsのウェブサイトから個人的にオーダーも可能。もうすぐオンラインショッピングを開始し、アメリカ国内外へ展開を始める予定。そんな彼らの将来の目標は、自分たちのお店を持つことだそうです。

同じ学校の生徒で頑張っている姿を見るとこちらもとてもよい刺激を受けます。彼らを応援・サポートすると同時に自分ももっと努力して頑張らないと!!と思います。
Much Love and support to BSShirts!

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(↑80年代風のショッキングピンクの"I Rock harder"ボーイショーツ)

(←お気に入り"Bitter Symphony"のオリーブグリーンのタンクトップ)
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by majipenda | 2006-01-30 02:16 | Fashion/Beauty

Jacob's Eye

e0048909_0424073.jpgブルックリンにあるお店の中でお気に入りの1つがJacob's Eye。今年でオープンから9年目を迎えます。

以前の記事”FORT GREENEをお散歩2 ~DEKALB AVE~”でも少し紹介しているのですが、今回はもうちょっと詳しくご紹介したいと思います。



e0048909_0434329.jpgこじんまりとしたスペースには、女の子のハートをぐっと掴んだフェミニンな洋服が並べられ、インドネシア産の心温まる木製の家具、オーナーJacobさんの手作りの内装、そして店内にはゆったりと流れるレゲエミュージックが欠かせない。

それもそのはずオーナーJacobさんと店員のニックさんはジャマイカ人。二人のジャマイカなまりの英語にいまだに苦戦していますが。。。


⇒インドネシアの木製家具
(NYで就職が決まったらぜひ買いたいと思う家具ばかり)

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ここ2,3ヶ月前から、私が注目しているのはオーナーのJacobさんによるハンドメイドのバッグ!
(写真←)
とても男性が作ったとは思えないほど(!)かわいすぎるデザイン、上質な皮の手触りはとても滑らかでやわらかく、ハンドメイドならではの温かさが感じられるすべて一点もののバッグ。
プライスポイントは大体100ドル前後。






あまりにかわいいので写真を一挙公開。バッグの中の写真を撮り忘れたのですが、バッグの中にはJACOB’S EYEのLOGOが手書きで書かれている、心憎い演出が!施されています。見たい方は、Jacob's Eyeのウェブサイトをご覧下さい。
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オーナーのJacobさんは、自身がアーティストというだけあってセンスと創造力はさすがのもの!いつも素敵なディスプレイにため息が出てしまう。
商業路線で売れ筋の商品を置くお店は多い中、他とは違った洋服のレーベルをいつも揃え、心温まる雰囲気であふれているJacob's Eyeです。
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by majipenda | 2006-01-29 01:03 | Brooklyn
サルバト-レ・フェラガモから、新作フレグランスIncanto Charmsが登場!!!
Incanto Dreamsのヒットで、気を良くしたフェラガモがお届けするシリーズ続作。
日本とヨーロッパでは2月1日から発売ですが、アメリカ上陸は3月か4月になる模様。

先日、成田からNYへ帰るときに立ち寄ったDUTY FREEでは、日本先行発売(1月1日より)していて、外見から気に入って試してみると、すぐさま私の心を射止めてしまいました。
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香水ほど、人によって好き嫌いがはっきりしているものはないのではないかと思います。これだけは自分にぴったりはまるものでない限り、付けられません。少しでも迷いながら買った香水は、付けてもしっくり来ない⇒不快感を感じる⇒嫌いになる⇒一切使わなくなる、という流れになるのが、良く分かっているからです。

香水の面白いところは、つける人によって匂いが違うこと。香水が自分の体にぴったりあった時ほど嬉しい気持ちはありません。私にとって、自分にぴったり合う香水との出会いは、第一印象がぴんと来た男性と出会えるぐらい少ない確立。このIncanto Charmsと出会った時の嬉しさは、数年前のLight Blue by Dolce&Gabbana以来ぶり。私のたまらない香水ベスト3に入るであろうと確信しています。

さて、この香水は光輝く魔法の旅がテーマ。
西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からのインスピレーション。ヨーロッパのシックさと東洋のエキゾチックさを融合したかのような、神秘的な美しさと魔法のような魅力をあわせ持つというもの。インカントチャームとは、日々の喧騒から心を解き放ち、天空へと旅立たせるもの。そして、旅先の未知なる世界での幸福のお守り。冒険する心を持ち、好奇心旺盛で自立した女性へ捧げた香水らしいです。
(なんだかどこか一人旅に行きたくなってしまうようなテーマです)
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香りはとてもフレッシュなフローラル・フルーティー。フローラルというよりもフルーティーのさわやかな甘さたっぷりです。ESCADAから毎年出ている限定シリーズがお好きな方なら、きっと気にいられると思います。

トップノート:ハニーサックル、パッションフルーツ
ミドルノート:ジャスミン、オスマンローズ
ラストノート:アミスリウッド、ムスク

香りだけでなく、私の心を捕まえたのはボトルのデザインの美しさ!!!!!
ボトルのデザインは、著名な彫刻家セルジュマンソーによって手がけられたそうですが、さすが彫刻家だけあって普通の香水のボトルとはちょっと違う。

香水と同じく、西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からインスピレーションを得たというデザイン。ボトルとパッケージに使われている鮮烈なターコイズカラーを見ると、どこにボスポラス海峡があるか分からないにも関わらず、とても行きたくなってしまう気分に!!そして、東洋というよりもインドを彷彿されるような万華鏡(?)のようなモザイク模様もとってもかわいい。さらにボトルのキャップは、フクシアのお花のようなキャップ。女の子にとってはたまらないかわいさ。

イタリア老舗ブランド・サルバトーレ・フェラガモ。普遍性・創造性そして心地よさと幸福感を求めるブランドで知られていますが、新作Incant Charmsは確かに心地よさと幸福感を私に与えてくれました。
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by majipenda | 2006-01-26 02:16 | Fashion/Beauty

Martin Luther King Jr. Day

アメリカではマーティン・ルーサーキングJr.牧師の誕生日を記念し、1月の第3月曜日を、"マーティン・ルーサー・キングJr.デー"と称した国の祝日になっています。アメリカは州によって異なる州の祝日と、国の祝日があります。国の祝日はどの州でも、祝日になります。国の祝日となった個人は、コロンブスとワシントン大統領と、キング牧師のみです。
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1929年1月15日、ジョージア州アトランタで、牧師の息子として生またマーティン・ルーサー・キングJr.牧師。

1955年12月、ローザ・パークスさんが(以前の記事を参照してください)火づけ役となったモンゴメリー・バス・ボイコット運動を指揮し、全米で公民権運動活動のリーダーとして活躍しました。

1963年8月28日、25万人の公民権運動支持者によるワシントン大行進を行いました。その時の"I have a dream"という演説は、私たち日本人でも英語のクラスで習うほどで、あまりにも有名。
人種差別撤廃と人種の協和を非暴力と言う形で訴え続け、1964年にようやく「公民権法」(公共施設や就職の際での差別撤廃)

1968年4月4日に、テネシー州メンフィスのモーテルのバルコニーで暗殺されました。


1963年8月28日『ワシントン大行進』の際のスピーチから、2フレーズを抜粋します。
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I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of it's creed, "We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal".
私には夢がある。 いつの日か この国が 立ち上がり、わが国の信条の次の言葉の真の意味を貫くようになるだろう。『私たちはこれらの真理を自明のことと考える。すなわち、全ての人間は平等に造られている』

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not judged by the color of there skin but the content of their character.
私には夢がある。いつの日か私の幼い四人の子どもたちが、彼らの肌の色によって評価される
のではなく彼らの人格の深さによって 評価される国に住めるようになることであろう。

スピーチの締めくくりは。。"Free at last! Free at last! Thank God Almighty, we are free at last!" 「自由だ!自由だ! 全能の神に感謝すべきかな。 私たちはついに自由になった!」
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by majipenda | 2006-01-16 15:30 | Culture

Japanese food

e0048909_13204523.jpg日本食の美味しさを、実感し、感謝しながら味わう毎日です。日本人は、舌で味覚の違いを区別することがアメリカ人よりも多くできるそうです。日本食は、調味料を使わなくても素材を生かした料理が多いと思います。焼き魚が良い例で、新鮮なお魚の味を楽しめますね。



昨日、東京の下町:勝どき・月島に初めて(!)行ってきました。築地直送の焼き魚定食(ほっけ、ご飯、お味噌汁、温泉たまご、お漬物、卵焼き)800円!とっても美味しかったです。
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神奈川在住で、遠くて(面倒で)山の手線右半分の方にはほとんど行ったことがなかったし、海外に住んで、より一層日本の良さを発見して、身に染みるようになったようです。
東京の下町の雰囲気っていいな~と思った一日でした。
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by majipenda | 2006-01-16 13:29 | Travel

Happy New Year 2006

あけましておめでとうございます。NYではレプゼンBK(ブルックリン)ですが、日本ではレプゼン神奈川ということで、横浜で年越しをしました。(写真↓桜木町の観覧車と花火)
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ブルックリンでの生活を日本へお伝えするために始めたブログですが、日本在住の友達だけでなく、NYのお友達にも読んでもらっているようで大変うれしいです。

さらに、ブログを通して知り合いになった方々との出会いも大変貴重で、ネット上でありながらも刺激や感銘を受けることばかりです。

コメントや”読んでるよ”の一言が、私の心の励みになり、飽きっぽいふたご座の性格の持ち主ですが、続けることができました。ブログをいつも読んで頂きありがとうございます。
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              (写真↑   伊豆から富士山を眺める)
2006年は、より一層ブルックリンやカルチャーについて書いていきたいと意気込んでおります。今年もどうぞ宜しくお願いします
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by majipenda | 2006-01-02 20:49 | Travel