Searching for my soul


by majipenda

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Chloe Cafe in TOKYO

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日本に一時帰国中です。日本に着いた翌日(29日)に青山に出来た、期間限定クロエカフェに行ってきました。真っ白な外観が、目立っていました。

カフェ内は二つのエリアに分かれていて、青山通りに面しているエリアは普通のテーブルにいす、奥のほうのエリアはソファ席。各エリアに、フラットスクリーンがあり、クロエのファッションショーが流れています。この二つのエリアをつなぐ通路には、クロエのパディントンがディスプレイされていました。さらに、テーブルにはI-PODが置いてあります。

期間限定ということで、常にお客さんが並んでいる状態。カフェだけでなく、限定商品のみ買いに来る人も多く、長い列がありました。

e0048909_162379.jpgメニューは、コーヒー・ジュースなどの飲み物、ケーキ等のデザート、ドーナッツ、パン、簡単な軽食がありました。

私はアイスカフェラテを注文しましたが、細いグラスに氷が多く入っていて、量がとっても少ない!のどが渇いていたので、1分以内に飲み終わってしまった。
それで600円もするのに、びっくりと不満の気持ちが沸いてきました。NYの量の多さに慣れると、日本の飲み物の少なさに唖然!!!(ぼったくりだ!!)

それでも期間限定のクロエカフェを見れたし、"I LOVE Chloe"(黒字)キーホルダー買ったので、まあよしとします。
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by majipenda | 2005-12-30 16:07 | Travel

ANTI-BACTERIAL

ここNYに来て思ったことは、どこもかしこも汚い事!

驚いたことに、トイレから出てきて手を洗わない人が多いこと!!

e0048909_1325528.jpgさらに驚いたことは、飲食店のトイレに行くと必ずあるサイン。
Employees must wash hands before returning to work
(従業員は仕事に戻る前に手を洗わなければならない)


日本だとこれは当たり前のことで、小学生でも知っているし、やっている習慣。
大人になれば言われなくてもするし、ましてや飲食店で働くなら絶対にやっていること。

でもここNY(アメリカ)では、出来ていない人がいるからかこういったサインを見かけます。

よくよく考えたら、手を洗わない人が地下鉄の手すりにつかまって、もし自分も同じ部分を触って、その後で、お昼にピザを手で食べたら。想像しただけで気持ち悪くなってきます。

さらにNYでは日本みたいにおしぼりがでてくることがない。どんなにいいレストランでも。ウェットティッシュも日本のような小さいサイズで、ほのかな匂いというのがなかなかない。こちらのは、消毒しています!って感じで鼻につくきつい匂い。

そんなNY生活に役立ってくれる、アイテムは、Bath&Body Worksから出ているAnti-Bacterial Moisturizing Hand Gel (ビタミンB5, E アロエ入り)
フレイバーはいろいろあるけれど、私はCoconuts Lime Berenaを使用。

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このハンドジェルは、お水なしで細菌を殺してくれるのです。
さらに、お化粧ポーチに入るお手軽サイズで、電車の中でもどこでもさっと取り出して使える便利さ。

つけた瞬間の一瞬、消毒っぽい匂いがして、ばい菌バイバイと思わせてくれるので、効果がある気がしてにっこり:)

着け心地は、さらさらなのに、しっかりモイスチャー効果もあり。
ライムのフレッシュでさわやかな匂いがした後、ココナッツのふんわり甘い匂いが。

普段は甘い匂いに目がない私ですが、手先のさわやかライムとほのかな甘いココナッツの融合のなんとも言えない匂いにはまってしまいました。




そこでライムの効果を調べたところ。。。
不安な気持ちを活気付け、前向きな気持ちへ。集中力もUP。
アルコール中毒、呼吸器系の痛み・炎症を和らげてくれたり、食欲増進や強壮作用あり。
さらに、美容としては、老化肌・皮脂肌の人のお肌を引き締める効果もあり。

基本的に、ナチュラル100%のローションやクリーム(SHEA BUTTER)をボディーケアには使っているのですが、手だけは殺菌効果の事があるので、このAnti-Bacterialシリーズを使用しています。寒い冬のNYで風邪を引かない為にも、手洗いだけではなくこまめな殺菌効果のあるハンドジェルの使用をお勧めします。
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by majipenda | 2005-12-23 13:23 | Fashion/Beauty

Peppermint Tea

小さい頃から日本茶が大好きな私ですが、ここブルックリンに来てから、ジャマイカの血を引く友人にもらったのをきっかけに、すっかりペパーミントティーにはまっています。

健康志向が強いカリビアン御用たちのブルックリンのヘルシーストアには、豊富な種類のお茶が売られています。
そのお店でいつも買って私が愛用しているのが、Breezy MorningのPeppermint Harvest。100%ピュア・ナチュラル、そしてカフェイン・フリー。1箱20パック入っていて約5ドル。暖かく飲んでも冷たく飲んでもOKAY。
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ペパーミントは、一番古いハーブとして古代から人々に愛用されています。古代ローマではハーブ・バスとして利用されたり、古代ヘブライ人が部屋のアロマとして使ったと伝えられています。

ペパーミントティーは、とてもすっきりしていて清涼感があるお茶。
飲んだ時に、スーとした味が広がります。朝飲んだときはすっきりした気分になり、勉強の合間の時は、思考力を改善してくれたり、落ち着きたい時に飲むと、とてもいい気分転換に。しかし夜寝る前に飲んでも、落ち着いて寝ることも出来ます。

e0048909_7234447.jpg気分転換・アロマ・美容にもいいだけでなく、花粉症や胃腸の消化不良にも効果あり。さらに、ペパーミントのは強い殺菌作用もある為、毎日飲むことで口臭予防や、お茶がらや飲み残しなどでまな板や包丁などを拭き取ると、安全な殺菌剤代わりとしても利用できるとか。

太古の人々から愛用されているものというのは、今のように科学や医学が発展していないだけに、意味深く、効果があったりするものばかりな気がします。

そういうものこそ、体と自然をうまく調和させた効果があると思いますし、自然の恵み・古来からの知恵みたいなものを大事にしていきたいと思います。ペパーミントティーは、これからもずっと愛用していきそうです。
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by majipenda | 2005-12-21 07:34 | Food

Junior's Cheesecake

NYはチーズケーキが有名。私が一番好きなチーズケーキは、やっぱりレプゼンBKLYNのJunior's のチーズケーキ。家族三代でレシピを作り上げたチーズケーキは、1950年から売られ続けている。

チーズケーキの種類はいろいろあるけれど、やっぱり頼むならプレーンか、これまた大きなストロベリーが乗りCrumb(パイのかけら?)が底と横にあるストロベリーチーズケーキ。(私はストロベリー派)
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日本から来た方には、初めてJunior's チーズケーキを見たときにまずその大きさにびっくりされるに違いない。
なんせ縦12センチ、横幅8センチ、高さ6センチもある。さらにチーズケーキの密度が高いのでとてもずっしりしている。

一人で、1つのチーズケーキをまるごと一回で食べきるのは、かなりきつい。私は夜のデザートとして食べて、翌日の朝ごはんとして食べることはしょっちゅう。もし、Junior'sで食事をしたら(食事の量も多い)、その後チーズケーキがお腹に入らず、チーズケーキのお持ち帰りになること間違えなし。

この濃厚なチーズケーキの味は、一度食べたら忘れられない。日本から遊びに来た私の家族・友人に必ず食べさせるけれど、みな帰国してからも”おいしかった”と一言必ず言ってくるほど。NYに来られた際は、ブルックリンまで足を運んでいただいて、ぜひチーズケーキをお試しください。
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by majipenda | 2005-12-21 05:32 | Food

NYC Strike 2005

12月20日(火曜日)午前3時から、ついにMTA(交通局)の地下鉄・バスのストライキが始ってしまいました。1980年の11日間続いたストライキ以来、25年ぶり。

MTAは、今年の運賃の値上げ(例:一ヶ月のメトロカードが70ドルから76ドルに)により、10億ドル(1160億円)もの黒字が生じたらしい。そんな経営状態を知って、当初、TWU(労働組合)が3年で3%づつアップの賃上げ・年金・保険等を要求。MTA経営側と労組では交渉がずっと行われていたけれど、ついに決裂し、ストに突入したというわけです。
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アメリカは車社会とされていますが、ここNYは別。毎日、NYでは700万人の人が毎日通勤・通学しています。NYにはMTAの地下鉄・バスぐらいしか走っていないので、それがないとなると交通手段は完全にマヒ。

クリスマスを週末に控えた今週は、小売業界にとって一番のかきいれ時であるHolidayシーズン中のストライキは、かなりの痛手。ストによる経済損失は、一日4億ドル(約460億円)といわれている。

昨日はクリスマスを控えた週であると言うこともあるだろうけれど、月曜日にも関わらずマンハッタンもブルックリンも人手が多かったです。
帰りのSubwayでは、ゲットー度100%のFulton Mallでありえないぐらい大量の買い物をしたであろう黒人のおばちゃんたちが、Fulton Mall付近の駅から大量に乗って来て、②トレインは日本の電車のようにぎゅうぎゅう。
ストライキを意識して昨日のうちに大量に買ったんだろうと、今日になって気がつきました。

私は幸運にも学校が昨日で終わったので、家でゆっくりすることができるけれど、仕事に行かないといけない人は、非常に気の毒です。メディアを通しての市民声は、最初は労組に同情的でしたが、実際ストになってみると、TVの前で怒りを露にする市民の姿もありました。それもそのはず、ほとんどの人がマンハッタン以外のBoroughに住み、マンハッタンに通勤しているのだから。さらに今日のNYは最高気温が1度。朝の通勤ラッシュの時は、マイナス5度ぐらい。そんな中、歩くのだから体全身冷え切ってしまう。
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(ブルックリン・ブリッジを歩いて渡って、通勤する人たち。  写真↑ )

MTAがしょっちゅうメトロカード値上げするのに、NYの地下鉄は汚いし、くさいし、いつもどこかしら工事をしていてルートが変わったり・通ってなかったり。。。一向に改善の様子が見られない。せっかく買った一ヶ月のメトロカードですが、ストが行われている日にち分、きちんと延長してくれるそうです。

実はストライキは違法。組合のトップを逮捕するだとか、ストライキによる損害を労働組合・組合員(3万4000人)に請求するという姿勢ですが。ストライキが始まったら2,3日以上は続くと予想されていますが、早くこのストが止まるようにどうにかして欲しいものです。
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by majipenda | 2005-12-21 04:49 | NY/BKLYN Daily Life

Wish List バトン

BLOG経由で、Limin in FlatbushのCrixさん、そして同じ時期にMixi経由でTakuya君からまったく同じ"Wish List"バトンが回って来きました。

Q1.今やりたいこと。


e0048909_1146965.jpg編み物(かぎ編み)のやり方を学びたい。
を今年の冬にはやるぞ!と夏に気合をいれたのに。。何も手をつけてないまま。
学校が始まり、なんだかんだ言って時間が取れないまま真冬になってしまいました。
冬休みに日本滞在中に、基礎をできるようにし、目標は帽子とピアスを作ること!

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将来的には、トップスを作れたらな~。(写真⇒)



Q2.今欲しいもの。


ビジネスに支障がない英語力。
卒業が来年に迫ってくる中、このままでの英語力ではきちんとした仕事に就けないかもしれないというあせりから。学校や日常会話レベルとビジネスはまったく違うし。

Q3.現実的に考えて今買ってもいいもの。


e0048909_11554426.jpg先週忙しくて、買いそびれたCarol's Daughterのリップクリーム、Wet Natural Shine for Lips - Mango。

100%ナチュラルかつ甘い匂いのものが大好き。
このリップクリームは、マンゴー味。ナチュラルオイルとバターを使用。化粧品に入っていがちな石油は一切使用せず、マンゴーの甘さと、つやつや濡れたような、セクシーなリップスが完成!!

ブルックリンのFort Greeneにお店を構え、ハーレムの125丁目にも最近オープン。100ドルから始ったビジネスも今では、ジェイダピンケット、Jay-Zが巨額の投資をするまでになったサクセスフル黒人女性企業家。多くの黒人シンガーや女優たちが愛用。

Q4.現実的に考えて買えるけど買ってないもの。
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アイロン台。
ず~と買おうと思っているのですが、なんせアメリカのアイロン台は巨大!なので、持ち運びが面倒だな~と思ってしまって、ついつい買うのを後回しに。





Q5.今欲しいもので高くて買えないもの。
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留学生にとっては、そんなものはいっぱいあるけれど、あえて選ぶなら。
ペルー・マチュピチュ旅行行きのチケット。





Q6.タダで手に入れたいもの。

グリーンカード当選。
先週締め切りぎりぎりに出したグリーンカードの抽選。卒業後の為にも、グリーンカードがあったらどんなに仕事探しがラクになることやら。

Q7.恋人から貰いたいもの。

スパ⇒ネイルサロン・ヘアサロン⇒ディナー
何か特別な”物”よりも、特別な”こと”をしてもらいたい。

ユリの花を持ってお家にお迎え、そしてスパに連れて行ってもらい心身共にリラックス。
その後ネイル・ヘアサロンできれいにしてもらって、身も心もフレッシュしてわくわくしながら、一緒に外出しておいしいご飯とお酒をいただけたら嬉しいです。

Q8.恋人にあげるとしたら。


今まで物欲がまったくない人たちばかり出会ってきたので、プレゼントのあげがいがあまりないな~。その時のタイミングと状況に合わせて、本人が必要だと思われるものを買います。

Q9.バトンを5人に渡す。


BLOG経由では難しいので、MIXI経由で。
ハナミズキちゃん、☆ちゃん、ISUZIEちゃん、ようさん、KAYOちゃんに渡します。

Q10.ムシしたら?


面倒だから無視してもいいです。気が向いたらバトンを受けて取ってください。
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by majipenda | 2005-12-10 11:58 | NY/BKLYN Daily Life

Damian "Jr Gong" Marley Live

12月3日(土)にNokia Theaterで行われたDamian "Jr Gong" Marleyのライブに行きました。私にとってこれが今年最後になるであろうライブで、05年最後の締めくくりにふさわしい最高のライブ。

Nokia Theaterはタイムズスクエア周辺に位置した新しい会場。会場の半分は立ち席、後ろには座席あり。バージン映画館、シカゴオヘア空港、ディズニーランドのスペースマウンテンを彷彿させる内装。

e0048909_6481620.jpgSold outのライブだっただけに、かなりの数の観客が。ラスタマン、ドレッドのお兄さん・お姉さん率はもちろん高いけれど、意外にもスケーター風の白人キッズ達や白人ヒッピー系も多し。ファッションのポイントはやっぱりラスタカラー!(写真⇒)

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前座は、90年代前半に活躍したアフロセントリック meets Pファンクといった印象のムスリムラッパーX-Clan。活動を中止していたので意外(?)な出だしに、観客に喜びの姿。(写真←)



e0048909_6545024.jpgその後、バンドがConcfrontationを演奏し始めてDamianの登場!会場は、太ももまである長~いドレッド(長すぎる?)のDamianの姿に大喝采!それと同時に周りの観客がいっせいにマリファナを吸い始めた!

煙が非常に苦手な私には辛かったけれど、背の低い私にとって、ステージが見えるいい場所の確保は最重要。ライブの為には苦手なものも我慢。

バンドは、キーボード二人、ギター、ベース、ドラム、バックアップシンガーのお姉さん二人、そしてラスタフラッグを振る係り(!)。

3枚目"Welcome to Jamrock"からの曲をメインにしながらも、2枚目"Halfway Tree"、一枚目"Mr. Marley"からも曲をよい流れで披露。

絶好調な盛り上がりは、父Bob MarleyのWar/No More Troubleを歌ったあと、Move!(途中でExodusが入る)に入り、バックアップシンガーだった二人が、なんとダンサーに!!プロダンサーとしてもやっていけるほどの踊りが炸裂!!! 少しびっくりな気持ちと同時に観客はヒートアップ。
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その勢いを持ったまま、In Too Deepへはいると、より激しさを増して、Damianは長いドレッドを振りまきまくる!そして、Khaki Suitへ突入し、途中でDamianがフリースタイルを見せ付けてくれた!Damianは、ラッパーに近いなと思っていたけど、フリースタイルまでもここまで上手に見せてくれるとは。

その後、5曲歌い終わった時でも相当の満足感だったけれど、まだ"Welcome to Jamrock"も"Road to Zion"が残っている。この曲を残したままステージが終わるわけないけど、いったんステージが終了。

熱気と興奮を休ませる暇がないまま、バンドとDamianがステージに戻り、アンコールへ。
Marley Medleyの曲を披露し、マーリーファミリーの家族愛を確認させてもらい、"Road to Zion"(NAS抜き)では、ラスタの使命を背負ったコンシャスな一面を見せてくれた。
みんながライターもしくは携帯電話の明かりを掲げる中、やっぱりこれで締めくくるらねばと言う事で"Welcome to Jamrock"みんなものすごい興奮状態で、飛び跳ねている人多し!Damian is on fireだけれど、会場全体On Fire!! ですさまじい活気と熱気。

e0048909_761678.jpgここでも、もう十分熱いライブなのに、私が高校1年生の時に流行った"Mr. Loverman"でおなじみのShabba Ranksが登場。JamrockのビートでTing-a-Lingを歌い、最後の最後に出てきたゲストに会場の皆大喜び。(写真⇒)

これ以上入らないよ~と言うぐらいおなかいっぱいの状態でライブの幕が閉じました。ライブは合計110分!

Damianの次に私が釘付けになったのは、旗振り係。大きなラスタフラッグを腕一本で、ライブ中ずっと振りまくっていた。単に右左にゆるく振るのではなく、ひじをまっすぐ伸ばし、前に押し出しながら旗をなびかせる。

e0048909_7193563.jpgさらに本人もステージを左右に行ったりきたり動きながら行う技、いくら男性でも5分で疲れるだろう作業。最初だけだと思っていただけに、職人たましいとラスタフラッグを負かされた責任感が強く感じられた。

ライブ後のNYの夜は、0度をやや下回る気温でしたが、ライブの熱気で寒さなど感じないまま家路に着きました。 

曲目
Confrontation
More Justice
Hey Girl e0048909_7222824.jpg
Where's the Love
Beautiful
There for You
Love & Inity
Me Name Junior Gong
Crazy Baldhead
War/No More Trouble
Move!
In Too Deep
Khaki Suit
All Night
It Was Written
Could You Be Loved
For the Babies
Stand a Chance

アンコール
Marley Medley: Lively Up Yourself, Bad Card, Top Rankin', Zimbabwe
Road to Zion
Welcome to Jamrock
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by majipenda | 2005-12-10 06:45 | Music

Dutch at the edge of Design

現在FIT MuseumでDutch at the edge of Designが展示されています。

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アメリカで初めてのオランダの現代ファッションとテクスタイルを焦点に当てた展覧です。
オランダは首都アムステルダムの空港から切手にいたるまで、機知に富んだデザインのものがあるそう。


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そして何よりも重要なのは、オランダ政府がオランダデザイナーやアーティストが商業的な押し付けによってクリエイティビティーを妨げないような支援システムを行っていること。

オランダはファッション業界がそんなに発展していなかったため、それが逆にデザイナーが自己表現をできやすい環境に発展したそう。

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その為、オランダのファッションは、商業的な成功やプロダクションではなく、自由で実験的な作品を作ることに重点を置く風潮に。

オランダのデザインは、非常に個人主義で、時に、現在のハイファッションに見られる過剰なラクジュアリーやブランド志向の流れに逆らうハードコアな精神が持ち合わせているのが特徴。





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オランダ出身のデザイナーと言えば、Victor & Rolf。パリに移っても、彼らはオランダのユニークなファッション概念をそのままに、うまくアプローチをしています。

(⇒2006年春夏パリコレクションの写真)





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地理的に北欧に近いオランダ。北欧っぽいミニマリズムの影響がありながら、とても実験的でユーモアがありそしてシュールなファッションだな~というのが展示を見た感想です。

FIT Museumの展示は一般用ですので、誰でも入れます。(入場無料)12月10日までと残り少ないですが、機会があったら立ち寄って見てください。





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FIT Museum

27th street, 7th Avenue, New York, NY

OPEN:
火~金曜日:12pm~8pm
土曜日:10am - 5pm

CLOSED:
日曜日、休日
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by majipenda | 2005-12-01 13:37 | Fashion/Beauty