Searching for my soul


by majipenda

カテゴリ:Travel( 11 )

Trinidad&Tobago旅行 6日目

目覚ましがないので、熟睡できず。かつ睡眠時間は約3時間ちょっと。
6時出発の船だけれど、1時間半前にはチケットを買いに行った方がいいとトリニ人B君の言葉を今度は忠実に聞くことに。チケットは確か片道US5ドル。
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船を待っていると、昨日飛行場で待っていた人もちらほら見かける。みんな眠そう。。

NYのマンハッタンからスタッテン・イスランド行きの船を想像していたのですが、実物を見てびっくり!車も持ち込めるかなりの大きな船。
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(波止場)

船の中もかなり豪華だったし、朝の便なのでみんなソファーに寝っころがっていた。
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船が出発してしばらくはかなり揺れが大きい。乗り物に弱い人はちょっと酔ってしまうかもしれないので、注意。私は、船の中でしばらく熟睡。。。。。。

私たちの席の隣がバーなのだが、朝っぱらからトリニ親父たちビール(もちろんCARIB)を飲みまくり!!!おーいいい!これからトリニダット島に戻って仕事なんじゃないの?
そんなこともお構いなしに、騒ぎ出し、一人の乗客がギターを抱えて即興カリプソを披露し始める。何を言っているのか分からないけれど、みんな大笑いして楽しむ。
こういう底抜けなところが、好きだな~と思う。
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(賑わう前のバー)

所要時間3時間弱。無事にポートオブスペインに到着。
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無謀な旅行を一言も言わないで、勝手にして、トバゴ島から帰れないという失態をして、散々迷惑をかけたので、港からホテルまでは自分たちでタクシーで帰れると言い張ったのに、仕事をわざわざ抜け出して、トリニ人Sちゃんがピックアップしてくれた。

ホテルの途中に、SIMON MUSIC STOREで、私の友達Eちゃんがオーダーしていた念願のトリニ発祥スティール・パンをついに購入!!!!!
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2.5オクターブのアルトテナーなので、けっこう大きい。こんな重いものを持って、トリニ~NY経由~日本に持って帰るという強気な意気込み。
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その後ホテルに戻り、用意を済ませて空港へ急ぐ。。。。
グルメなフランス友達Dちゃんがお勧めしたのは、ポートオブスペインの空港にあるKFC!ファーストフードは一切食べない彼女が、推薦するなら食べてみないわけがない。
アメリカのKFCとはまったく比べ物にならないほど、チキンがおいしくとってもスパイシー。この空港を使うなら、絶対に食べるのをお勧め!

チェックインをしてから、セキュリティーチェックを済ませると免税店がずらりと並ぶ。
トリニのお土産には、とっても安いお酒がお勧め。私はカリビアンラムをいくつか買って帰ることにしました。
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トリニダット現地通貨を免税店で使い終わり、すっきりしたところでいざゲートへ!!と思い、2階へいくと突然出国手続カウンターが現れ、トリニ通貨1000TTを払えと言われる。ない人はUS14ドル。20ドル札を渡すとおつりはトリニ通貨。せっかく使い終わったと思ったのに。。。
1000TTは残しておくのを忘れずに。もし、使い道に困った人は、二階にあるスパイス専門店でホットペッパーソースなどを買うのをお勧めします。

トリニダット旅行を十分楽しみNYに帰って、睡眠不足を解消するぞ!と思っていたら、ボーディング・タイムになって、まさかの5時間遅れ、JFKには夜中の2時半到着。さすがBWIA(トリニ系航空会社)。

現地のトリニ人怒っている人は誰もいないで、みんな笑って気長に待つ体制。私は、短気なニューヨーカー・アティテュードでさっそく係員に文句と交渉に。。。もう一人ニューヨーク在住カリビアンアメリカンの女の子も文句を言っていたけど、そんな行動したのは私たち二人だけ。トリニダット人のおおらかで気長に待つ島人と都会に住む私の性格の違いを痛感。

最後は色々あったけれど、20代最後の誕生日旅行にふさわしい素敵な旅行になりました!
トリニダットのことをよく知りもしないのに、直感で行くことを決心。自分の心で感じた直感に従ったからこそ、今この時に、すばらしいトリニダットの人々に出会え、いい時間を過ごせたと思います。
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by majipenda | 2006-06-30 17:16 | Travel

Trinidad&Tobago旅行 5日目

ホテルに戻ったのは、明け方4時過ぎだったにも関わらず、マラカス・ビーチだけでは、カリブ海のビーチを楽しんだ気にならなかった私たち。

ビーチならトバゴ島に行けという声も多数聞く。いよいよ旅の最終日ということで、トリニ友達B君とSちゃんには相談もせず、勝手にトバゴ島行きを決意。

2,3時間の睡眠をとり、ホテル・ノルマンディーの仲良くしてもらったフロント嬢に、トバゴ島に今すぐフライトで行きたいから行き方を教えて欲しいと聞くと、すぐに2時間後のトバゴ島行きのフライトを手配してくれた。(往復で60ドル程度)

しかし、トバゴ島からトリニダッド島に帰ってくるフライトはすべて予約済みとのこと。フロント嬢は、トバゴ島にはフライトで行き、帰りは船で帰ってくるように勧めてくれた。その際、島に着いたらすぐに船のチケットを確保すること、と念を押された。(なぜなら翌日はNYへ帰る日)

よっぽど頼りなさそうだったのか、10歳は若く見える年齢のせいか?私たちの為に、何かあった時の為に彼女の携帯番号まで教えてくれた。ホテルのスタッフとは仲良くしておくものですね。

急いで、空港に行きトバゴ行きのフライトへ駆け込む。知らないでセスナに乗ったら、一本前のフライトだったが、問題なし。このフレキシブルさもBWIAならでは。トバゴ島へのフライトは約20分で、セスナはプロペラが回って飛ぶちょっとレトロさを感じる飛行機。
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トリニ友達のB君や他の人に色々聞いたところ、帰りのフライトは予約済みでも、STAND BY(空席待ち)のリストに載せれば絶対に乗れるよ。。。という意見を聞き、フロント嬢の言うことを聞かず、船のチケットを確保しないで、空席待ち大丈夫でしょ!って軽い気持ちでSTAND BYすることに決める。

空港から一番近いビーチは徒歩5分。カリブ海のリゾート!!って感じの空気とお決まりの物売りがいる。これを待っていました!と心の中で思う。
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パラソルやビーチチェアを売るハスラーになめられちゃいけない!とやたら気合を入れすぎて、初めはスパイシーなアティテュードで対応するが、結局トリニ人のハスラーでも何気にいい人が多くてぼったくられなかった。気合入れた自分がバカみたいに。。ここはジャマイカとは違うことを認識:)

さっそく腹ごしらえに。。。Bake&Flying Fishを食べる。(写真がないのが残念)
一日前に食べたBake&Sharkと同じ様なバーガーで、シャークの代わりにトビウオのフライが入っている。こちらもお魚が新鮮なのか、激うま。

後から聞いたら、クラブ・ダンプリン(かにのダンプリン)がトバゴ島の有名な食べ物だったらしい。。。知らなかったので、食べ損ねる。きちんとガイドブック買って、勉強していれば良かったと下調べゼロの自分に反省。
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トバゴ島の海はまさにカリブ海の海。波が穏やかで透明で、お魚が泳いでいるのが見える。これぞバケーション!!!なんならもっと早くトバゴ島に来ていればよかったといまさらながら後悔。
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イルカ・ウォッチングや、お魚釣り、ジェットスキー、グラスボートなどなどいろんなアクティビティーが満載。バケーションを求めるなら、トリニダット島は一日、その他の日はトバゴ島で過ごすことを強くお勧めします。

夕方になり、STAND BYするために泣く泣くビーチを切り上げ、空港に行く。
一時間に一本フライトがあるので、楽勝かと思ったのに、待つこと5時間(10PM)日曜日の夕方~夜ということもあり、結局乗れず。。。



え~~~~~~~~~~~!!!!


明日はNYに帰らないといけないのに。どうしよう。
持ち物は、バッグ1つ。お財布、トリニの携帯、カメラ、化粧ポーチ、バスタオル、水着のみ。だって20分で行けるトバゴ島。帰れると思ったし身軽な格好で来てしまった。
フロント嬢の言うことを聞いておけばよかった。。。。。

途方にくれていた時に、同じくSTAND BYを待っていた気の良さそうな?弱そうな?トリニ男性(ウォーレン)を見つけ、助けを求める意味を含めた会話を交わす。
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夜の11時半に出る船があるという情報を彼から聞くが、なんとパナマ!!!!!によってからトリニダットにいくというありえないルート。途中でよるって言える距離じゃない。
翌日明け方6時にはトリニダットに着くということだが、何かがあったらNYに帰れない。パナマも見てみたいけど、ここは断念するのが身のため。

翌日の一番早いフライトでも、午前11時。これではNY行きのフライトに間に合わない。


困ったぞ~~~~~~~~!!!!


結局、トバゴ島に滞在し、翌日の明け方6時の船で帰ることに決定。

とっても気のいいウォーレン君、彼女と一緒にも関わらず私たちのために、翌日の船のスケジュール、今晩滞在するホテル、タクシーまですべて手配してくれた。ずうずうしくも、タクシーも相乗りさせて頂いた。普通なら彼氏とのロマンス旅行の最終日にお邪魔したのに。嫌な表情もまったくしなかったトリニ美女。中身も外見も美しかった。

トリニダット島にいるトリニ友達B君、Sちゃんも本当だったら、この無謀さと失態にあきられるところですが、二人ともB君が私たちの滞在用に貸してくれた携帯に何度もTELをかけて、私たちの動向の行く末を(夜1時ぐらいまで)見守ってくれました。なんて迷惑な事をしでかしてしまいました。

無事にゲスト・ハウス風ホテルに着き、寝ているオーナーをたたき起こしてもらって、泊まらせてもらった。(1泊一人20ドル)何もかもが、ラッキー。なんていい人たちに出会えた旅なんだろうと、心から感謝してこの日は就寝。
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by majipenda | 2006-06-30 16:01 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行4日目

4日目(土曜日)は、首都ポートスペインよりも北側に位置する、マラカス・ビーチへ。

峠越えをして海にたどり着く道のりは、まさに伊豆の海へ行くのを思い出す風景。日本の田舎とカリビアンの景色は、たまに似ているところがある。
ワールド・カップ初出場のトリニダッドだけあり、道にはトリニ・グッツの露天を良く見た。
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峠の途中には、お決まりの写真スポットや露天があり、ドライブからちょっと開放された人たちが駐車していた。
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マンゴーのペッパー漬けなど、フルーツを意外な方法で漬けてある様子。おいしくなさそうなので買いませんでしたが。
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マラカス・ビーチと言ったら、ベイク&シャーク。そうです!さめです。
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注文するとハンバーガーのパンとシャークのみ出されて、一緒にはさんで食べる野菜(レタスやトマトなど)とペッペーと調味料は自分で自由に味付けできます。
シャークの味は、チキンのような歯ごたえと食感がありながら、お魚の様な軽さがあり、癖はまったくない。パンも新鮮で、ふかふかだし、絶品!!!!!

詳しくはLimin in FlatbushのCrixさんのBLOGを参考にしてください。(Crixさん,トラックバックお願いします)

ビーチは、いわゆるカリビアンブルー(バスクリン・ブルー)ではないものの、なかなかきれい。潮の流れが激しいだけあり、とってもしょっぱい。目に入ると染みるのなんのって。
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波が強いので、ボディーボードなしでも波乗り可能。観光地なら、ボティーボードの貸し出しがあるところですが、地元人のスポットなのでそんなのなし。残念。。。やりたかったのに。
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トリニダッドはカリブ海ですが、そこまで海がきれいって言うわけでもないみたいで、それも手伝ってあんまり観光には力を入れてない様子。(そもそもビジネスがある国だから観光に力を入れてない)

夜は、トリニ友達のB君とSちゃん、そして彼ら彼女たちの友達を含めて、一年に一度の外で開催されるパーティーへ。夏の夜に外で音楽を聞いて踊るのはなんて気持ちのいいこと!
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アルコールを使って、火を噴くパフォーマンスもあり!
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このどきどき感は、日本の夏祭りを思い出しました。しかもAll You Can Drink(アルコール飲み放題)で、(予想と反して)とっても安全なパーティー。DJが流す音楽はもちろんSOCAとREGGAE。トリニ友達に私のレゲエ好き・ダンス好きに半分驚かれる。まさか日本人がレゲエを知っているとかトリニ現地友達は思っていなかったみたいです。
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途中で誰かわからないけどラスタシンガーとソカ・シンガーのパフォームもあり、会場を沸かせていました!

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お祭りの時にはコーン・スープ!ってことでもちろん露天で売っていました。日本のコーン・スープはマイルドですが、こちらのは丸ごとコーンが入っていて、スープにはスパイスが効いている味。

再度ですが、詳しくはLimin in FlatbushのCrixさんのBLOGを参考にしてください。(Crixさん,トラックバックお願いします:)

夏の夜のパーティーを4時まで十分踊って、楽しんでホテルへ帰る。
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by majipenda | 2006-06-30 14:10 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行 3日目

3日目はあいにくのお天気。晴れたと思ったら、曇りになり、雨が降ったりやんだり。。。。

飲みすぎ&食べすぎのせいもあったので、昼間はホテルのプールでゆっくりし、夕方にはホテルにあるネイルサロンでトリニ美女(写真がないのが悔やまれる)にペディキュアをしてもらう。

金曜日の夜ということで、トリニ人B君とその友達たちと遊びに行く。
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わりと新しい外観のスポーツ・バー”Trotters"へ行く。大勢の人でとても賑わっていた。天井がとても高いので、人の声がざわざわと余計に大きく聞こえる。NYで禁煙に慣れていたので、タバコを吸われると結構辛い。いくつもTVスクリーンがあり、この日はバスケット・ボールの試合を流していたが、ワールド・カップ中はもちろんサッカーで盛り上がるスポットであろう。店員さんもみんな美男・美女でサッカーのコスチュームを身につけてきぱき働いていた。

その後は、TONY ROMAのバーでLimin(ライミンとは、トリニ語で友達たちと話したり、食べたり、お酒飲んだりして、ハング・アウトするとか楽しむとかチルするとかって言う意味)。

TONY ROMAのレストランの二階は51Degreeいうクラブへ。アドミッションは5ドルぐらい。(日によると思います)ドレスコードはカジュアル・シックといった感じ。新しくきれいな内装で、トリニダッドでは”IN”なクラブなんだろうけれど、どこか垢抜けないインテリアはちょっと昔のディスコといった感じ。

音楽はレゲエ・ソカが主だったけれど、80’Sクラシックス等もかかっていて、日によってはロックやトランスもかかることもあるとか。

普通に歩いていても美女を見かけるトリニダッドだが、クラブとなるとおしゃれをした美女率が高い。ダンスは大好きなのに、それよりも美女チェックに専念して楽しむ私達。トリニ人B君は、美女に見慣れているせいか、興奮している私たちを見ても反応なし。

トリニダッドの女の子は、すらっとした足でスリムな女性が多い。(アメリカン・ファットを見すぎのせいもあるが)ミックス率が高いのも手伝い、エキゾチックと言うよりも端正な美女タイプが多い。思わず声をかけて、写真に収めたいほどの美女がたくさんいた!!!!

こちらは2005年ミス・トリニダッド&トバゴ。美しいの一言。
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Trotters
Corner of Maraval and Sweet Briar Road St.
Clair, Port of Spain, Trinidad&Tobago
(868) 627-TROT (8768)
events@trotters.net

51 Degree Lounge
51 Cipriani Blvd., Woodbrook,
Port of Spain, Trinidad, Trinidad and Tobago
Phone: 868/627-0051
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by majipenda | 2006-06-22 16:12 | Travel

Trinidad&Tobago 旅行 2日目

2日目は、ホテルから歩いていける距離にあるBotanical Garden、動物園、大統領邸へ。ホテルから歩くと大きなサバンナがあり、そこの周りにこの3つの見所が並んでいる。
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(こちらがサバンナ。夕方になると子供たちがサッカーの練習をしている ↑)

トリニダッド&トバゴ大統領邸。意外にも近くで見れることにびっくり。↓
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警備も一人しかいなくて、緊迫しているようすはないし。
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南国と言えばパームツリー。空高く元気に生きているパームツリーと青い空。見ているだけで幸せ。
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暑くて日射病になるかと思うぐらい、日がかんかん照り。なので、ボタニカル・ガーデンは全部見れなかったけれど、見たことのない迫力満点のバンブーの集合体。そばによると、風でぎしぎし言って揺れているから怖い。
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トロピカルな土地って、なんでカラフルなお花がいっぱい咲いているんだろう???と思う。きれいでやさしいコーラルピンクのお花。いい大人なのにいけませんが、思わずとって頭につけちゃいました。(暑さですぐ枯れちゃったけど)

そして、とりあえずさびれた動物園へ。(入場料は10円ぐらいの激安) 暑いから動物たちもだるそう。
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トリニダッドの国鳥であるスカーレット・アイビス(トキの種類)は、トリニダッドに来たからには見てみたいと思っていたけれど、どうやらジャングル(?)にいかないと見れないらしい。ジャングルは、気持ち的には行ってみたいけれど、虫とか嫌いなのでいく勇気がないので、断念していた。

でも、だめもとで、係員にスカーレット・アイビスがいるかどうか聞くと、いる!という返事が。。。。やった!!!こんな簡単に見れるとは。そしてついにスカーレット・アイビスを発見!
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鳥なんて本当は嫌いで見るのも嫌なぐらいなのに、この鳥さんだけは別。鮮やかな赤はなんとも言えないぐらいすばらしい。(網ごしですが)
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遠足に来ている小学生を発見!スカーレット・アイビス色の制服を着ていてとってもかわいい。先生にどこから来たの?といわれ、日本と答える。
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すると、先生が生徒に注意を呼びかけ、”これがこの前話した日本人ですよ~~~~。中国人じゃないですよ~~~~。”って見世物にされて、動物園の動物になった気分。それでも子供たちは無邪気でかわいい。

お昼はSt. Jamesという繁華街に行き、トリニダッド料理のロティを食べる。(約3ドル)地元の人たちで集まるROTIのお店。
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安くてボリュームたっぷり。メキシコ料理のブリトーに近く、薄い皮で包まれていて中にはカレー味のポテトやらチキン(お肉は選べる)が入っている。

その後、そのエリアにあるショッピングモールに行くが、あまりの物価の高さにびっくり。洋服などが高すぎる。特にUSものはNYよりも2倍もするので、トリニダッドではショッピングはおあずけ。

e0048909_14475019.jpg夜は、BIGHTというヨットハーバーにあるレストランへ。ヨットが止まっている敷地ないなので、外からは見えないので隠れ家的レストラン。
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2階のオープンデッキからは、各国から来ているヨットとたくさんの星が輝く空を眺めながらのディナー。
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私がオーダーしたのは、カリビアン・タイ・シュリンプ。カリビアン+タイ=???だったのですが、食べてみると納得。カリビアンのスパイスを豊富に使いつつも、上にのったピーナッツとちょっと甘辛いタイの味付けが。なんともおいしい組み合わせ。ライスもココナッツミルクがしっかり味付けされていたし、野菜も野菜の味がいきいきとしていた。

もう1杯飲もういうことになり、TGI FRIDAYSのパクリか?映画館やショッピングセンターの敷地ないにあるRuby Tuesdaysへ。火曜日だと飲み物が安い為、トリニ人でごった返すとか。内装もメニューもTGIそっくり。ワールドカップサッカー前だったので、サッカーのディコレーションをして盛り上がりを見せてくれた。

The Bight
Peake's yacht services. Chaguaramas
634-4839

Ruby Tuesdays
Movietown Boulevard, Invaders Bay
624-6566
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by majipenda | 2006-06-22 14:57 | Travel
念願のトリニダッド&トバゴに20代最後の誕生日として旅行に行ってきました。帰ってきてからちょっと時間がたってしまっているのですが、思い出せる限りの記憶力で書くことにします。
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トリニダッド&トバゴは、2006年ワールドカップに初出場した国なので、日本でも少し知名度が上がってきたようですが、まだまだ知らない人もいると思うので、旅行記の前に少しだけ基本情報を書いておきます。

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トリニダッド&トバゴは、カリブ海の最南端に浮かぶ島で、南米のベネズエラに近いです。主にトリニダッド島とトバゴ島の二つからなっています。大きさは、日本の千葉県よりも少し大きいぐらい。カリブ海ではジャマイカに次いで大きい国です。

イギリス領だったため、公用語は英語ですが、訛りが強いです。東北弁のイントネーションに似ている英語だと勝手に思ってしまっています。慣れないとかなり聞きづらい。

一年中常夏ですが、1~5月の乾季と6~12月の雨季に分かれています。今回は雨季直前の5月末から旅行したので、まだ雨は降りませんでした。

トリニダッド&トバゴの人種構成は、アフリカ系(39.5%)、インド系(40.3%)、混血(18.4%)、その他中国系や白人等(1.8%)で占めています。
多人種、多文化でとみんな仲良くやっているように見受けられました。だからこそ、ミックスの人がたくさんいて、美女の宝庫と言われるのも納得。(ミス・ユニバースが二度も選ばれている)

e0048909_1334734.jpgNYから直行便で約5時間で首都ポートオブスペインへ。直行便が楽だと思いトリニダッド&トバゴ系列のBWIAというエアラインで行きましたが、今まで出一番ぼろい飛行機。
スティールパンの絵が機体に描かれていて、色使いも南国でかわいいのに。。。トイレが公衆トイレの匂いがして最悪。さらに、私が座った席の後ろが緊急時の出口だったので、座席が後ろの倒れないことが判明!朝のフライトだったので、寝不足を飛行機で解消しようと思っていたのに、まっすぐ座ったまま5時間も。辛すぎる。

ネットで調べた情報によると厳しいと言われていた税関も問題なくクリア。
トリニダッド&トバゴは、短期でも観光ビザが必要です。NYのトリニダッド領事館で申請すると3日以内、8ドルでビザがおります。日本からの申請はイギリス大使館がやっていて、金額も5000円ぐらいはするようです。

トリニダッド&トバゴで知り合いがいるわけでもないのに、旅行を決めましたが、フランス人の友達のDちゃんの彼氏がトリニダッド&トバゴ出身ということで、彼氏の現地でのお友達B君が私達のお世話係りを引き受けてくれました。

一度も会ったことも話したこともないのに、B君とお友達Sちゃんが、お昼休みを使って、空港~ホテルまで暖かい送迎をしてくれました。

その途中、私のわがままでトリニダッド料理の一つであるダブルスがおいしいお店に立ち寄ってもらいました。ちょっとしたスナックや昼食にもなるダブルス。インド料理のナンよりももうすこし厚みがあるパンのようなものに、スパイシーな味付けがしてあるお豆が包み込まれている。トリニダッドにはインド系が多いので、インドっぽい料理が存在します。これがけっこう後を引く味で、すぐに1こは平らげてしう。本場の味はやっぱりおいしい!

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空港から約30分で、ポート・オブ・スペインの中心地へ。私たちが泊まったホテルは、Hotel Normandieというところ。1泊120ドル~130ドル(一部屋)。こじんまりしたホテルで、とびきりいいホテルではないけれど、従業員の人みんな感じがよく、ニコニコしていたし、アットホームなサービス。

トリニダッドはカリブ海の他の国とは違い、天然資源が出るので比較的豊かな国。なので、観光よりもビジネスといった感じ。ホテル客もビジネス客が多かった。

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荷解きが終わったのは、遅い午後。なのでこの日は、ホテルのプールでゆっくりすることに。だれもいないプールは最高!

夜ご飯はどうしようか?となったときに、トリニダッドがまだあまり観光地化されていないことに気がつく。ガイドブックも何もなしで、どうにかなるや!と思っていたけれど、徒歩圏内にレストランやらバーがないことに気がつく。(ジャマイカに行ったときは便利だったから、そのノリを想像していたのに)車がないとどこにもいけない。ホテルからのタクシーがあるけれど、値段はそんなに安くない。(トリニダッドの物価はぜんぜん安くない。アメリカの洋服はNY以上に高い)

現地友達B君とSちゃんは、私たちのPICK-UPをしたため、残業なのでご飯を一緒に食べられるめどがつかず。。。。仕方がないので、ホテルのレストラン(いまいち)で、トリニダッドにいるのにも関わらず泣き泣きイタリアンを食べる。(イタリアンしかなかった)

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残業の終わった二人がホテルのレストランに来てくれて合流。そのあと、ホテル近くのサバンナ(大きい広場みたいな公園)に行き、ココナッツを買う。トラックにたくさん詰まれたココナッツをおじさんがとりだして、ナタでカットしてくれる。ずっしりとしたココナッツは甘すぎず、飲みやすい。

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(籐の家具でそろえられたお部屋 ↑)
その後、レゲエとソカのビデオクリップがかかっているチャンネルを発見。なかなか普段見れない昔のダンスホールのビデオに興奮しながら就寝。

Hotel Normandie
10 Nook Avenue, Port of Spain
Trinidad & Tobago
(868)624-1181-4
info@normandiett.com
http://www.normandiett.com/
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by majipenda | 2006-06-22 13:47 | Travel

San Diego

アメリカの大学にはSpring Breakという春休みみたいなものがあります。今年のFITのSpring Breakは珍しく、Easter Holiday(キリストの復活祭)に重なっていました。

4月になっても雪が降ったり、冬のように寒い日が来るNY。春生まれ、夏大好き人間としては、毎年3月から4月の、いつまでも長いNYの冬に気持ち的にやられていました。。。

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そこで、Spring Breakは、どこか暖かいところに行こう!と思い立ったのは、休みの直前。直前だけに、カリブ海はどこも値段が跳ね上がっている状態。そんな時に、サンディエゴに住む友達から、サンディエゴに来たら?という招待に、すぐさま飛びついて初のサンディエゴ行きを決めました。





同じアメリカでも、NYとSAN DIEGOではこんなにも違うのか。。。。と実感した旅行。
何もかもが新しくて、きれい。ごみ1つ落ちていない。そして人が歩いていない!!!(車社会カリフォルニア)すっかりNYに慣れきってしまった私には、何もかもが違うように見えました。まるで他の国にいるような気に。ダウンタウンでさえ、ものすごくきれいだし、まるでバケーション・タウンの様な空気が流れている。

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青い空、長い海岸線、強い日差し、パームツリー(やしのき)、色とりどりのお花、緑が生き生きとしげっている草木に芝生。。。。すべてがきらきらしている。それは太陽からのいっぱいの恵みがあってから、生まれたもの。

1週間の滞在で、怒っている人や横柄な態度の人を一人も見なかったし、車のクラクションを鳴らしている人は一台もいなかったことに驚きました。やっぱり太陽は人をハッピーにさせ、海は人の心を穏やかにするんだな~と実感しました。
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(↑南カリフォルニアと言ったらサーファー。たくさんいました。私もボディーボーディングしたかった。。)

私の体も心もすっかり太陽と海のエネルギーで癒され、完全にリフレッシュ!!!NYのラフな街でとげとげになった心が丸くなった気がします。
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by majipenda | 2006-04-25 11:35 | Travel

Japanese food

e0048909_13204523.jpg日本食の美味しさを、実感し、感謝しながら味わう毎日です。日本人は、舌で味覚の違いを区別することがアメリカ人よりも多くできるそうです。日本食は、調味料を使わなくても素材を生かした料理が多いと思います。焼き魚が良い例で、新鮮なお魚の味を楽しめますね。



昨日、東京の下町:勝どき・月島に初めて(!)行ってきました。築地直送の焼き魚定食(ほっけ、ご飯、お味噌汁、温泉たまご、お漬物、卵焼き)800円!とっても美味しかったです。
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神奈川在住で、遠くて(面倒で)山の手線右半分の方にはほとんど行ったことがなかったし、海外に住んで、より一層日本の良さを発見して、身に染みるようになったようです。
東京の下町の雰囲気っていいな~と思った一日でした。
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by majipenda | 2006-01-16 13:29 | Travel

Happy New Year 2006

あけましておめでとうございます。NYではレプゼンBK(ブルックリン)ですが、日本ではレプゼン神奈川ということで、横浜で年越しをしました。(写真↓桜木町の観覧車と花火)
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ブルックリンでの生活を日本へお伝えするために始めたブログですが、日本在住の友達だけでなく、NYのお友達にも読んでもらっているようで大変うれしいです。

さらに、ブログを通して知り合いになった方々との出会いも大変貴重で、ネット上でありながらも刺激や感銘を受けることばかりです。

コメントや”読んでるよ”の一言が、私の心の励みになり、飽きっぽいふたご座の性格の持ち主ですが、続けることができました。ブログをいつも読んで頂きありがとうございます。
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              (写真↑   伊豆から富士山を眺める)
2006年は、より一層ブルックリンやカルチャーについて書いていきたいと意気込んでおります。今年もどうぞ宜しくお願いします
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by majipenda | 2006-01-02 20:49 | Travel

Chloe Cafe in TOKYO

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日本に一時帰国中です。日本に着いた翌日(29日)に青山に出来た、期間限定クロエカフェに行ってきました。真っ白な外観が、目立っていました。

カフェ内は二つのエリアに分かれていて、青山通りに面しているエリアは普通のテーブルにいす、奥のほうのエリアはソファ席。各エリアに、フラットスクリーンがあり、クロエのファッションショーが流れています。この二つのエリアをつなぐ通路には、クロエのパディントンがディスプレイされていました。さらに、テーブルにはI-PODが置いてあります。

期間限定ということで、常にお客さんが並んでいる状態。カフェだけでなく、限定商品のみ買いに来る人も多く、長い列がありました。

e0048909_162379.jpgメニューは、コーヒー・ジュースなどの飲み物、ケーキ等のデザート、ドーナッツ、パン、簡単な軽食がありました。

私はアイスカフェラテを注文しましたが、細いグラスに氷が多く入っていて、量がとっても少ない!のどが渇いていたので、1分以内に飲み終わってしまった。
それで600円もするのに、びっくりと不満の気持ちが沸いてきました。NYの量の多さに慣れると、日本の飲み物の少なさに唖然!!!(ぼったくりだ!!)

それでも期間限定のクロエカフェを見れたし、"I LOVE Chloe"(黒字)キーホルダー買ったので、まあよしとします。
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by majipenda | 2005-12-30 16:07 | Travel