Searching for my soul


by majipenda

カテゴリ:Fashion/Beauty( 32 )

Project 3

またまた続いて、アクセサリーデザイン専攻の生徒の作品。アクセサリーデザイン学科は、バッグ、靴、ベルト、帽子などの小物を中心に作っている様子です。
でもこのディスプレイには、アクセサリーだけでなくトータルコーディネートでデザインしています。クリエイティブな人は、アクセサリーだけでなく洋服もやっぱり作れちゃうんですね!(ものづくりができる人は本当にうらやましいです。。。)


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by majipenda | 2006-05-23 11:50 | Fashion/Beauty

Project 2

先ほどの続きで、今度はメンズウェア専攻の生徒の作品をご紹介。
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by majipenda | 2006-05-23 11:27 | Fashion/Beauty

Project 1

アメリカの大学は8月末から9月に始まり、5月に終了します。毎年5月になるとFIT校内で、デザインメジャーの生徒の作品が展示されます。

FITは生徒の数が多いし、他のメジャーの生徒と触れ合う機会が残念ながらないです。さらに、私はファッションビジネス系を専攻しているので、デザインメジャーの生徒の作品を見ることはないですが、この展示を見るとファッションの大学に通っているんだと実感します。

そこで、デザイン系の生徒のみんなが徹夜で頑張って作った作品をご紹介します。
まずは、レディースから。
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by majipenda | 2006-05-23 11:11 | Fashion/Beauty
BLOGでお世話になっているFUJIKOさんから、ファッションバトンが回ってきました。
お題は、ブルックリン発、カリビアンビンテージ・ブランドのCoskel Universityの新作Tシャツ "Beat Pan?"の着こなし披露。

e0048909_044431.jpgこのTシャツは、トリニダッド&トバゴ発祥の楽器スティール・パンをモチーフにしています。(←)
スティール・パンは、もともとドラム缶から作られたアコースティック楽器。スティール・パンの音色は、一度聞いたらとりこになる魅了的な音色。南国の空気を出した明るい感じから~少し哀愁を漂わせる切ない感じまで奏でられる楽器。ブルックリンの地下鉄のホームには、スティールパンを演奏している人もたまに見かけますし、個人的に大好きな楽器。
スティールパンについて知りたい方はこちらをクリック。


"Beat Pan?"のロゴは、アメリカの雑誌を見たことがある方ならご存知"Got milk?"の広告からインスピレーションを受けている模様。ロゴが少しかすれている感じが、いい味を出しています。さらに、スティール・パンの絵が首下のところにある演出も素敵。(この部分は↓の方のページに登場)

皆さん、それぞれ個性にあった着こなしをされています。
デザイナーCrixさんの着こなしはこちら
FUJIKOさんのご夫婦で合わせた着こなしはこちら

実はこのTシャツは、個人的に強い思い入れを込めて買ったものです。それは、今年中にトリニダッド&トバゴ行きが実現しますように。。。という願いをかけたもの。
(2年以上前、道端で出会ったAyazakuraのラスタシリーズ・ジュエリーに願いをかけたところ、念願のジャマイカ旅行が実現)

3年以上前から、ある事をきっかけにトリニダッド&トバゴに興味を持ち出し、いつかは絶対に行く!!!と思っていた国。そしてついにその”いつか”が今年の夏だ!と強く私の心が、私に叫んでいたここ2、3ヶ月。こんなにも自分の内側から、どこかへ行くようにメッセージを送ってきたのは久しぶり。こういう”正しいと思った時期”に行く旅行には、必ず自分が成長できる何かが隠されている証拠、そしてトリニダッド&トバゴに今年行く運命だと信じています。

トリニダッド&トバゴ発祥の大好きな楽器・スティールパンをモチーフにした、"Beat Pan?"Tシャツを受け取る時にはすでにトリニダッド&トバゴ行きが決定・チケットも入手済みの状態になっていました。このTシャツを着れば(厳しいとうわさがある)トリニダッド&トバゴの税関もばっちりなはず!

私のBeat Pan?Tシャツのトリニダッドでの着こなしはこの通り!
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(と言うか、ベタなアメリカ人がやりそうなポーズを決めている自分の写真が見れば見るほど、恥ずかしい。。。)



トリニダッド&トバゴは、カリブ海に浮かぶ南国!南国ならではの健康的なイメージに挑戦。
やわらかいテリー素材の白のミニスカートに、アクセントとしてベルト、バングル、そして南国では必須アイテムのフリップ・フロップを黄色にしてみました。







こちらはNYバージョン ⇒
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まだNYは、朝・晩は冷え込むのでミニスカートにサンダルは、(私は)はけませんし、他人の目も気になるところなので、クロップ丈のオリーブグリーン~ブラウンの中間色のワークパンツと合わせました。裾にリボンがついているので、ボーイッシュなワークパンツもフェミニンに。さらに少しパイソン素材が施されているパンプスと合わせて、フェミニンさを出せるようにしました。

Coskel Univeristyと言えば、レプゼン・トリニダッド&トバゴ。デザイナーである、CRIXさんのBLOGでもトリニダッド&トバゴについて非常に詳しく書いてありますので、(日本語で読めるトリニダッド&トバゴ文化辞典!)トリニダッド&トバゴについて知らない方は、CRIXさんのLimin in Flatbushをぜひ拝見してください。

念願のトリニダッド&トバゴ行きが非常に楽しみです。Crixさん、相方のXOXOさんありがとうございます!
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by majipenda | 2006-05-04 12:38 | Fashion/Beauty
第七回Fusion~Fashion show~が4月1日・2日に行われました。NYにあるファッション系大学FITとPARSONSから、それぞれ15人選ばれた生徒が学校の名前をかけて行うファッションショー対決。

2000年から始まったFUSIONですが、過去の勝敗は私の学校FITは2回(2003,2005)、PAROSONSは4回(2000,2001,2002,2004)に勝利を収めています。

残念ながら、今年はPARSONが勝利してしまいました。。。FITもPARSONに負けないぐらいの作品でしたが。個人的にはFITの生徒の方がバリエーションがあって、良かったと思ったのですが。
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ショーのオープニングは、去年のbest designer賞に輝いた両校の二人のファッションショーからスタート。FITからは、知り合いのMotoomi Baba君が去年、日本人初で受賞。彼のディテールにこだわった完璧度・質の高さ・アイデアには、いつも驚かされます。(写真↑)
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なんとこちらのレザージャケットのバックデザインは、プリントでも手書きでもなく、刺青だそうです!(さすが!)


















かなりの独断と偏見で、私が気に入ったFITの生徒の作品を抜粋
Alison Parris "Alison Parris"
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Hyunwoo Shin "Eccentric Military Gent in New York"
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Claudia seung Hyn Baik "Distorted Portraits"
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PARSONの生徒の作品
Bessie Afnaim "Shipwrecked" 
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Joseph Whittingham "Joseph Whittingham"
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来年こそはFITが勝ちますように!!!
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by majipenda | 2006-04-03 14:42 | Fashion/Beauty

Ayazakura

e0048909_12365142.jpgブルックリン在住のジュエリーデザイナーAyazakura。彼女の作るジュエリーの特徴は、流れるようなラインのワイヤーとスピリチュアルな意味を持つ天然石を組み合わせているところ。天然石の魅力を見事に生かしつつ、とても繊細で女らしくそして暖かいジュエリーに、私は出会った瞬間から恋に落ちてしまいました。

スプリング06の新作を控えているAyazakura。彼女のウェブサイトよりも少しだけお先に新作をここでお披露目!!プラスついでに(ちょっとだけ)質問してみました。

Q:ジュエリーを作り始めたきっかけは?


大阪の大好きなお店だった24KTというお店で買ったターコイズのリング。それをつけて1998年NYに初旅行でブロードウェイを歩いていたらはっと、目に付くお店が路上に。。。そのキューバ人のおじさんにそれは俺が作ったんだよと言われ、偶然必然のように引き寄せられおじさんのアシスタントのバイトを始めたのがきっかけ。今となっては、まさか自分が作り始めるとは、思ってもみなかったです。

Q:ジュエリーを作り続けて何年目ですか?


5年になります。

Q:ジュエリーを作る際のインスピレーションは?


空、大地、海、花、動物、女性、空想の世界です。

Q:ジュエリーを作っていて良かったことは?

接客をしながら色々な人と出会える事。そして接客後、お客さんがみんな素敵な笑顔をしながら帰るのを見ることです。

Q:スプリング06年の新作ジュエリーのインスピレーションとテーマは?

繊細だけど、大胆な強い女性をイメージし、単なる飾りではないスピリチュアルなジュエリーにしました。

Q:ここで新作を少しだけ紹介をお願いします


淡水パールを使ったジュエリーです。淡水パールは心が安らぐ効果があると言われています。
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ローズクオーツを使ったジュエリーです。ローズクオーツは 恋を呼び愛を育む、心の傷を癒す石と言われています。
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Q:今後の予定は?


今、彫金にはまっています。硬いイメージのメタルですが、今試行錯誤で綾桜らしい、繊細な線をだせるか、研究中です。

Q:将来の目標は?

もっと材料にこだわりたいです。ブラジルには石探しに行ったので、次はインドに行きたいと思っています。自分のスタイルを追求しながら、やっぱり日本独自の繊細な感覚を忘れずに、わびさびがあるジュエリーを作って行きたいです。そして一人一人の心に残るアクセサリーをこれからずっと作り続けていくつもりです。


いつも会うたびに新作を作っているAyazakura。彼女のクリエイティビティーは沸き出るばかり。Ayazakuraが1つ1つ手作りで作る温かさと、古代の人々から親しまれ、愛されてきた自然からの恵みをいっぱいに受けた天然石が、ジュエリーを見につける人にまで暖かく身を包んでくれます。

新作の中でもMAJIPENDA個人的にお気に入りの新作は、優しいピンクコーラルと14金のワイヤーの組み合わせが、女らしさを引き立たせるリングとブレスレット。春になるのが待ち遠しいです。

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by majipenda | 2006-02-18 13:30 | Fashion/Beauty

FIT発 BSShirts

私の通うFIT(Fashion Institute of Technology)の在校生によるブランドBSShirts。グラフィックデザイン専攻のChrisとSchell二人のデザイナーにより創り出されている。彼らのカラフルなプリントデザインには、誰もがいったんは目を留めてしまうほど。
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                 (写真↑ 左がChris 右がSchell)
FITで月に一度行われるフリーマーケットでBSShirtsを販売していたのが、彼らとの出会い。カラフルなデザインはもちろん、二人のイケメン度の高さ!!ながらとても親しみやすくとてもスイートなところに、ついつい惹かれてしまった。。。

販売・プロモするにあたって、商品のよさだけでなく、デザイナー自身の人柄ってやっぱり大事だなと思うこの頃。(外見がよければもちろんさらに得かもしれないけど)ビジネスといっても、結局は人と人の関係。デザイナーの人柄が良ければ、自然に人を引き寄せるし、お客さんもリピーターとして戻って来て、サポートしたいって思うはず。

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話はBSShirtsに戻して。。

ChrisとSchellの二人はシルクスクリーンプリントのクラスを取ったのがきっかけに、専攻のグラフィックデザイン力を合わせてプリントTシャツを作り始めたのがBSShirtsの始まり。
Tシャツのほとんどは手作業によるシルクスクリーンプリントとハンドペイントによるもの。

しかし、洗濯・ドライヤーしても大丈夫なので、面倒な手洗いをしなくていいのでご安心を!


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レディースがメインですが、チルドレン、ベイビー、メンズもただいま展開中です。

現在、12種類のデザイン(Afro, Design me, flower, beautifully simple, bitter symphony, I rock harder等)があるが、同じデザインでも色のバリエーションの豊富さやハンドペイントならではの一点づつ違う味がある。
なので同じデザインのTシャツでも雰囲気が異なり、個性があるのがいいところ。


現在、NYではFITのフリーマーケット、週末のSOHO(B'way bet E.Houston&Bleeker)の路上で販売中ですが、BSShirtsのウェブサイトから個人的にオーダーも可能。もうすぐオンラインショッピングを開始し、アメリカ国内外へ展開を始める予定。そんな彼らの将来の目標は、自分たちのお店を持つことだそうです。

同じ学校の生徒で頑張っている姿を見るとこちらもとてもよい刺激を受けます。彼らを応援・サポートすると同時に自分ももっと努力して頑張らないと!!と思います。
Much Love and support to BSShirts!

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(↑80年代風のショッキングピンクの"I Rock harder"ボーイショーツ)

(←お気に入り"Bitter Symphony"のオリーブグリーンのタンクトップ)
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by majipenda | 2006-01-30 02:16 | Fashion/Beauty
サルバト-レ・フェラガモから、新作フレグランスIncanto Charmsが登場!!!
Incanto Dreamsのヒットで、気を良くしたフェラガモがお届けするシリーズ続作。
日本とヨーロッパでは2月1日から発売ですが、アメリカ上陸は3月か4月になる模様。

先日、成田からNYへ帰るときに立ち寄ったDUTY FREEでは、日本先行発売(1月1日より)していて、外見から気に入って試してみると、すぐさま私の心を射止めてしまいました。
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香水ほど、人によって好き嫌いがはっきりしているものはないのではないかと思います。これだけは自分にぴったりはまるものでない限り、付けられません。少しでも迷いながら買った香水は、付けてもしっくり来ない⇒不快感を感じる⇒嫌いになる⇒一切使わなくなる、という流れになるのが、良く分かっているからです。

香水の面白いところは、つける人によって匂いが違うこと。香水が自分の体にぴったりあった時ほど嬉しい気持ちはありません。私にとって、自分にぴったり合う香水との出会いは、第一印象がぴんと来た男性と出会えるぐらい少ない確立。このIncanto Charmsと出会った時の嬉しさは、数年前のLight Blue by Dolce&Gabbana以来ぶり。私のたまらない香水ベスト3に入るであろうと確信しています。

さて、この香水は光輝く魔法の旅がテーマ。
西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からのインスピレーション。ヨーロッパのシックさと東洋のエキゾチックさを融合したかのような、神秘的な美しさと魔法のような魅力をあわせ持つというもの。インカントチャームとは、日々の喧騒から心を解き放ち、天空へと旅立たせるもの。そして、旅先の未知なる世界での幸福のお守り。冒険する心を持ち、好奇心旺盛で自立した女性へ捧げた香水らしいです。
(なんだかどこか一人旅に行きたくなってしまうようなテーマです)
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香りはとてもフレッシュなフローラル・フルーティー。フローラルというよりもフルーティーのさわやかな甘さたっぷりです。ESCADAから毎年出ている限定シリーズがお好きな方なら、きっと気にいられると思います。

トップノート:ハニーサックル、パッションフルーツ
ミドルノート:ジャスミン、オスマンローズ
ラストノート:アミスリウッド、ムスク

香りだけでなく、私の心を捕まえたのはボトルのデザインの美しさ!!!!!
ボトルのデザインは、著名な彫刻家セルジュマンソーによって手がけられたそうですが、さすが彫刻家だけあって普通の香水のボトルとはちょっと違う。

香水と同じく、西洋と東洋が出逢うボスポラス海峡の水辺からインスピレーションを得たというデザイン。ボトルとパッケージに使われている鮮烈なターコイズカラーを見ると、どこにボスポラス海峡があるか分からないにも関わらず、とても行きたくなってしまう気分に!!そして、東洋というよりもインドを彷彿されるような万華鏡(?)のようなモザイク模様もとってもかわいい。さらにボトルのキャップは、フクシアのお花のようなキャップ。女の子にとってはたまらないかわいさ。

イタリア老舗ブランド・サルバトーレ・フェラガモ。普遍性・創造性そして心地よさと幸福感を求めるブランドで知られていますが、新作Incant Charmsは確かに心地よさと幸福感を私に与えてくれました。
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by majipenda | 2006-01-26 02:16 | Fashion/Beauty

ANTI-BACTERIAL

ここNYに来て思ったことは、どこもかしこも汚い事!

驚いたことに、トイレから出てきて手を洗わない人が多いこと!!

e0048909_1325528.jpgさらに驚いたことは、飲食店のトイレに行くと必ずあるサイン。
Employees must wash hands before returning to work
(従業員は仕事に戻る前に手を洗わなければならない)


日本だとこれは当たり前のことで、小学生でも知っているし、やっている習慣。
大人になれば言われなくてもするし、ましてや飲食店で働くなら絶対にやっていること。

でもここNY(アメリカ)では、出来ていない人がいるからかこういったサインを見かけます。

よくよく考えたら、手を洗わない人が地下鉄の手すりにつかまって、もし自分も同じ部分を触って、その後で、お昼にピザを手で食べたら。想像しただけで気持ち悪くなってきます。

さらにNYでは日本みたいにおしぼりがでてくることがない。どんなにいいレストランでも。ウェットティッシュも日本のような小さいサイズで、ほのかな匂いというのがなかなかない。こちらのは、消毒しています!って感じで鼻につくきつい匂い。

そんなNY生活に役立ってくれる、アイテムは、Bath&Body Worksから出ているAnti-Bacterial Moisturizing Hand Gel (ビタミンB5, E アロエ入り)
フレイバーはいろいろあるけれど、私はCoconuts Lime Berenaを使用。

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このハンドジェルは、お水なしで細菌を殺してくれるのです。
さらに、お化粧ポーチに入るお手軽サイズで、電車の中でもどこでもさっと取り出して使える便利さ。

つけた瞬間の一瞬、消毒っぽい匂いがして、ばい菌バイバイと思わせてくれるので、効果がある気がしてにっこり:)

着け心地は、さらさらなのに、しっかりモイスチャー効果もあり。
ライムのフレッシュでさわやかな匂いがした後、ココナッツのふんわり甘い匂いが。

普段は甘い匂いに目がない私ですが、手先のさわやかライムとほのかな甘いココナッツの融合のなんとも言えない匂いにはまってしまいました。




そこでライムの効果を調べたところ。。。
不安な気持ちを活気付け、前向きな気持ちへ。集中力もUP。
アルコール中毒、呼吸器系の痛み・炎症を和らげてくれたり、食欲増進や強壮作用あり。
さらに、美容としては、老化肌・皮脂肌の人のお肌を引き締める効果もあり。

基本的に、ナチュラル100%のローションやクリーム(SHEA BUTTER)をボディーケアには使っているのですが、手だけは殺菌効果の事があるので、このAnti-Bacterialシリーズを使用しています。寒い冬のNYで風邪を引かない為にも、手洗いだけではなくこまめな殺菌効果のあるハンドジェルの使用をお勧めします。
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by majipenda | 2005-12-23 13:23 | Fashion/Beauty

Dutch at the edge of Design

現在FIT MuseumでDutch at the edge of Designが展示されています。

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アメリカで初めてのオランダの現代ファッションとテクスタイルを焦点に当てた展覧です。
オランダは首都アムステルダムの空港から切手にいたるまで、機知に富んだデザインのものがあるそう。


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そして何よりも重要なのは、オランダ政府がオランダデザイナーやアーティストが商業的な押し付けによってクリエイティビティーを妨げないような支援システムを行っていること。

オランダはファッション業界がそんなに発展していなかったため、それが逆にデザイナーが自己表現をできやすい環境に発展したそう。

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その為、オランダのファッションは、商業的な成功やプロダクションではなく、自由で実験的な作品を作ることに重点を置く風潮に。

オランダのデザインは、非常に個人主義で、時に、現在のハイファッションに見られる過剰なラクジュアリーやブランド志向の流れに逆らうハードコアな精神が持ち合わせているのが特徴。





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オランダ出身のデザイナーと言えば、Victor & Rolf。パリに移っても、彼らはオランダのユニークなファッション概念をそのままに、うまくアプローチをしています。

(⇒2006年春夏パリコレクションの写真)





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地理的に北欧に近いオランダ。北欧っぽいミニマリズムの影響がありながら、とても実験的でユーモアがありそしてシュールなファッションだな~というのが展示を見た感想です。

FIT Museumの展示は一般用ですので、誰でも入れます。(入場無料)12月10日までと残り少ないですが、機会があったら立ち寄って見てください。





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FIT Museum

27th street, 7th Avenue, New York, NY

OPEN:
火~金曜日:12pm~8pm
土曜日:10am - 5pm

CLOSED:
日曜日、休日
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by majipenda | 2005-12-01 13:37 | Fashion/Beauty