Searching for my soul


by majipenda

West Indian Day Parade 06

NYの短くて熱い夏を楽しまないと!と気合入れて、遊びほうけていたので、BLOGが気がついたら放置状態に。

もう1ヶ月前のことですが、ブルックリンで行われる一大イベント、West Indian Day Parade。今年は3回目なので、1回目と2回目に比べると最初のときのようなエキサイトさはないけれど、アイランド・ピープルの島を愛して思いっきりレプゼンする様子を見るのは楽しい。
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がんがんに音楽がかかったフロートと、よくここまで腰が動くもんだな~~~~、と感心しちゃうダンス、そして島の旗を振って、おおはしゃぎで、底抜けのパワーは、最高。(もちろん、ジャークチキンのおいしい匂いが漂う中)
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(↑ スパイスの島・グレナダのフロート。横に乗っかっているお兄さん。UTICA AVEからスタートして、終点近いのに、がんがん腰を振りまくっていた。)
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(↑ トリニのフロート)
フロートは、島ごとになっているので、自分の島がくるとみんな一斉に旗をあげて振りだす!やっぱり、ジャマイカンの数は圧倒的に多いのは、上がった旗の数からみても一目瞭然。

それにしても、レゲエ・ブームにのって、アフリカン・アメリカンがジャマイカの旗を持ったり、バンダナを付けている人も絶対にいるはず。。。とひそかに思う。
アメリカの旗をお尻にくくりつけている女の子を見かけた。きっとアフリカン・アメリカンだからアメリカの国旗を付けていると推測したが、この日はアメリカの国旗はちょっとださかった。

ボストンから、このカーニバルのためにNYに遊びに来ていたヘイシャン(ハイチ)男子二人、パナマ男子一人の友達の気合の入れよう、そして子供みたいにはしゃぎまくって走り回っていた様子を見て、びっくり!!!(20代前半という若さもあるけど)
さらに、国旗バンダナをカウボーイのように首に巻いてギャングスタ風に装っていたのには、びっくりした。

前日の夜は、めちゃめちゃおしゃれにクールに決めてレゲエパーティーに一緒に行ったっていうのに。。。。

彼ら以外にも、多くの若いカリビアン男子が、国旗バンダナを首もとにまくか、鼻の下から、口元を隠すように巻くギャングスタ巻きがよく見られましたが、なぜ!?。カーニバル当日しか見られないトレンド(!?)でしたが。
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DNAにカリビアン・アイランドの血が流れているアイランド・ピーポーと私では、(いくらトリニ・カラーのイアリングと旗で決めていても)やっぱり自分の国ではないので、他のカリビアンとは、カーニバルへの思い入れの温度差がある。当日の血の騒ぎ方が違うことをしっかり確認しました。
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by majipenda | 2006-10-02 14:23 | Brooklyn