Searching for my soul


by majipenda

”Beat Pan?" Tシャツ着こなしバトン

BLOGでお世話になっているFUJIKOさんから、ファッションバトンが回ってきました。
お題は、ブルックリン発、カリビアンビンテージ・ブランドのCoskel Universityの新作Tシャツ "Beat Pan?"の着こなし披露。

e0048909_044431.jpgこのTシャツは、トリニダッド&トバゴ発祥の楽器スティール・パンをモチーフにしています。(←)
スティール・パンは、もともとドラム缶から作られたアコースティック楽器。スティール・パンの音色は、一度聞いたらとりこになる魅了的な音色。南国の空気を出した明るい感じから~少し哀愁を漂わせる切ない感じまで奏でられる楽器。ブルックリンの地下鉄のホームには、スティールパンを演奏している人もたまに見かけますし、個人的に大好きな楽器。
スティールパンについて知りたい方はこちらをクリック。


"Beat Pan?"のロゴは、アメリカの雑誌を見たことがある方ならご存知"Got milk?"の広告からインスピレーションを受けている模様。ロゴが少しかすれている感じが、いい味を出しています。さらに、スティール・パンの絵が首下のところにある演出も素敵。(この部分は↓の方のページに登場)

皆さん、それぞれ個性にあった着こなしをされています。
デザイナーCrixさんの着こなしはこちら
FUJIKOさんのご夫婦で合わせた着こなしはこちら

実はこのTシャツは、個人的に強い思い入れを込めて買ったものです。それは、今年中にトリニダッド&トバゴ行きが実現しますように。。。という願いをかけたもの。
(2年以上前、道端で出会ったAyazakuraのラスタシリーズ・ジュエリーに願いをかけたところ、念願のジャマイカ旅行が実現)

3年以上前から、ある事をきっかけにトリニダッド&トバゴに興味を持ち出し、いつかは絶対に行く!!!と思っていた国。そしてついにその”いつか”が今年の夏だ!と強く私の心が、私に叫んでいたここ2、3ヶ月。こんなにも自分の内側から、どこかへ行くようにメッセージを送ってきたのは久しぶり。こういう”正しいと思った時期”に行く旅行には、必ず自分が成長できる何かが隠されている証拠、そしてトリニダッド&トバゴに今年行く運命だと信じています。

トリニダッド&トバゴ発祥の大好きな楽器・スティールパンをモチーフにした、"Beat Pan?"Tシャツを受け取る時にはすでにトリニダッド&トバゴ行きが決定・チケットも入手済みの状態になっていました。このTシャツを着れば(厳しいとうわさがある)トリニダッド&トバゴの税関もばっちりなはず!

私のBeat Pan?Tシャツのトリニダッドでの着こなしはこの通り!
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(と言うか、ベタなアメリカ人がやりそうなポーズを決めている自分の写真が見れば見るほど、恥ずかしい。。。)



トリニダッド&トバゴは、カリブ海に浮かぶ南国!南国ならではの健康的なイメージに挑戦。
やわらかいテリー素材の白のミニスカートに、アクセントとしてベルト、バングル、そして南国では必須アイテムのフリップ・フロップを黄色にしてみました。







こちらはNYバージョン ⇒
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まだNYは、朝・晩は冷え込むのでミニスカートにサンダルは、(私は)はけませんし、他人の目も気になるところなので、クロップ丈のオリーブグリーン~ブラウンの中間色のワークパンツと合わせました。裾にリボンがついているので、ボーイッシュなワークパンツもフェミニンに。さらに少しパイソン素材が施されているパンプスと合わせて、フェミニンさを出せるようにしました。

Coskel Univeristyと言えば、レプゼン・トリニダッド&トバゴ。デザイナーである、CRIXさんのBLOGでもトリニダッド&トバゴについて非常に詳しく書いてありますので、(日本語で読めるトリニダッド&トバゴ文化辞典!)トリニダッド&トバゴについて知らない方は、CRIXさんのLimin in Flatbushをぜひ拝見してください。

念願のトリニダッド&トバゴ行きが非常に楽しみです。Crixさん、相方のXOXOさんありがとうございます!
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by majipenda | 2006-05-04 12:38 | Fashion/Beauty