Searching for my soul


by majipenda

Black Friday

11月の第4木曜日はサンクスギビング(感謝祭)と呼ばれる祝日で、アメリカのほとんどの家庭でターキー(七面鳥)を焼いてディナーを家族そろって食べる日。

このサンクスギビングの次の日(金曜日)は、小売業界にとっては重要な日で、ブラックフライデーと呼ばれています。

”ブラック”という響きは1929年の「ブラック・サーズデー」(暗黒の木曜日)を思い浮かべがちなのでネガティブな意味に聞こえがち。しかし、多くのお客さんがクリスマスショッピングして”黒字”になるホリデーシーズンの到来という意味。

ニューヨークはクリスマスの飾りつけがきれいで、どこのお店でもクリスマスソングが流れています。

e0048909_1773542.jpg多くの小売業社がこの日にそなえてスペシャルセールを開催!
大手小売店では朝の5時・6時からスペシャルセールが行われて、徹夜して並ぶお客さんはもちろん、お目当てのセール品をめぐって喧嘩をしてしまうほど。


インターネットで調べたところウッドベリーコモン(アウトレット)はなんと夜中からセールが開催され、それにあわせポートオーソリティーからは夜中1時のバスが臨時発車。

イベント大好きなアメリカ人。小売業のプロモーションに踊らされ、買い物熱が爆発。

e0048909_17142281.jpgこの日は日本から遊びに来ていた友達のショッピングの付き合いで、マンハッタンへ。
どこもかしこもショッピングバックを持った多くの人で、ごった返していました。

買い物の最終地は、夜の11時までオープンしているユニオンスクエアのDSW(ディスカウント靴屋)。買い物はクリスマス後と決めていた私でしたが、そこで思わぬ収穫が。

私の靴のサイズはアメリカの4~5(日本の21~22センチ)なので、NYで靴を見つけるのは本当に苦労の連続。ほとんどのお店においてある靴は、一番小さくてサイズ6(23センチ)。

e0048909_17145171.jpgいつもNYで損をしている私ですが、プラダ/ミュウミュウのサンダル99ドル・ブーツ129ドル・グッチのブーツ179ドルを見つけました!ラッキーなことに残っているのは、すべて小さいサイズ。

ファッションの学校に通うものの、留学生の身分。ブランド物には到底届かない私にとっては、涙もの。この日ばかりは、足が小さいことを悔やまず、逆に得な思いをした日でした。

クラスメートから、ユニオンスクエアのDSWには小さいサイズの靴が結構あるという情報を聞きました。靴のサイズが小さい方には、立ち寄る価値はありそうです。
[PR]
by majipenda | 2005-11-28 17:25 | Fashion/Beauty